2018年11月13日 (火)

世界の平和に貢献できる日本に

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   このブログで10月28日にふれた軍隊を持たない国コスタリカの大使がリードして採択された「核禁止条約」に関わりのある記事です。

  唯一の被爆国でありながらこの条約を批准しない首相に対して「あなたはどこの国の総理ですか」と正面から問いかけた国民がおられます。

  オーストラリアの医師ティルマン・ラフさんは、長崎市で行った講演の中で、核禁止条約を批准していない自分の国オーストラリアと日本政府の矛盾を勇気を持って指摘しています。

  誇り、節操を持てない国へとリードしていく資格が本当に政治家たちにはあるのでしょうか。正直に申しますと、政治を考えることに積極的ではない生き方をしてきた私ですが、ここにきて現在の日本の政治のリーダーたちに不信感・大いなる疑問を感じています。 国会の姿は、小学校、中学校、高校の児童会、生徒会の良い見本となっているでしょうか。 反面教師としての見本市になっている例は、そこかしこに見受けられるのですけれど。 それは、寂しいことです。 良い手本をこそ、示してほしいものです。

 今日も、よい日となりますように。 

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2018年11月12日 (月)

『科学者も神を信じている』

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   「宗教は、科学が発達していなかった時代の人の無知による産物で、科学が発達した今では必要のないものだ」 「科学がいろいろなことを明らかにした分、宗教の世界は狭くなっている」 ・・・ という考え方があります。

  冒頭の画像をクリックして読んでいただくと、上記の考え方が本当に合理的なのかどうか、という疑問に対面することになると思います。 出典は、クリスチャン新聞福音版2018年9月号(いのちのことば社 発行)です。

 『科学者も神を信じている』 ・・・ 書評によると、かなり歯ごたえがありそうな本ですが、近いうちに読みたいと思っています。

 勉強したいことは、減っていかずに増えていきます。どうしてでしょう。楽しいには楽しいのですけれど (^J^)

  よい日となりますように。

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2018年11月11日 (日)

一粒の麦、もし死なずば

0012 ※ 画像をクリックしていただくと、大きくなると思います。

 上記の記事に洞爺丸の事故で亡くなった米国人男性というのは、おそらく三浦綾子さんの名作『氷点』に記されているキリスト教の宣教師のことだと思います。 手にした救命具を日本の青年に譲って自らは海難事故で亡くなった米国人。そのお母さんの献金でキャンプ場が購入され、そして、キリスト教会が誕生したのですね。

 聖書にある「一粒の麦、もし死なずば・・・」の言葉が思い起こされます。

【新改訳聖書 2017年版】
ヨハネによる福音書12章24節

 一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままです。しかし、死ぬなら、豊かな実を結びます。

 日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

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2018年11月10日 (土)

さくらももこさんと郡上市

0004_2 岐阜新聞でこういう記事を見て、何だか嬉しくなりました。

 郡上八幡に魅せられたさくらももこさんが、依頼されたのではなく、ご自分から進んで「GJ8マン」というキャラクターを考案し、それを喜んだ郡上市が感謝状を贈った というニュースです。

 無償の心が伝わり、エネルギー不滅の法則のように、温かい循環が生まれる ・・・ いいなぁ と・・・。

 今日も、よい日となりますように。

 明日は日曜日。キリスト教会の礼拝にどうぞ。

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2018年11月 9日 (金)

快挙  卓球 伊藤選手

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 岐阜新聞のスポーツ欄から、引用・紹介させていただきます。ありがとうございます。

 かつて、「卓球日本」という言葉がありました。世界卓球に初めて日本が参加したロンドン大会で、男子卓球は見事に優勝 ・・・ シングルスの世界チャンピオンを荻村選手・田中選手が交代で獲得した時代が続き、それからも世界チャンピオンになった日本選手が何人も居ました。

  その日本卓球の前に大きく立ちはだかったのが、前陣速攻で鍛えた中国でした。  中学・高校で卓球部だった私は、ずいぶん長い間中国の壁を悔しがっていました。

  その鬱憤を一気に晴らしてくれたのが、伊藤選手のこのニュースでした。

  スポーツニュースで、伊藤選手が圧倒的な速さ・強さで圧勝する場面を見ました。 スーッとしました。

  それがどうしたって ・・・ いえ、それだけのことなのですけれど。

  とにかく、とっても嬉しかったのです。

  今日も、よい日となりますように。

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2018年11月 8日 (木)

「子グマの滑落と登頂」

 今日の二つ目の記事となります。 時々登場していただく関根一夫牧師先生のメールマガジン 「いてくれてありがとう」 の本日の内容です。2分少しの映像です。ご覧いただければ、幸いです。 関根先生、ありがとうございます。

【子グマの滑落と登頂】

[雪の絶壁を滑落する子熊と待つ母熊]という動画がSNSに投稿されていました。
タイトル通り、雪の絶壁を登っていく母クマと子グマ。
母熊は登り終えますが、子グマは何度も滑落します。
Facebookでは「笑ったらシェア」となっていましたが、とても笑える内容ではありません。
それこそハラハラドキドキ、心臓に悪い映像です。
でも、とにかく、子グマは何度か滑落しますが、最後には登り上がります。
拍手!拍手!という感じです。

一ヶ月ほど前「クマにあったらどうするか」という本の紹介をさせていただきました。
その本の中に、春先、穴から出てきた母親と子グマは雪で階段を作って遊んだり、木に登って遊んだりするという内容が書かれていたのを思い出しました。
まさしく、母熊は子グマの自立を願いつつ、難しい道をあえて通過させ自然の厳しさを身をもって教えているのかもしれないと感じました。
母親クマは子グマが何度も滑落し、それでも登ってくるのをじーっと待っています。
そして、登り終わると走って別の場所に移動するのです。
無事に登りきったのをみて、喜ぶ母親の嬉しさが伝わてくるようでした。
映像はこちら
https://youtu.be/IiY9llSN5kY

登りきって、目があったときの母子の心は「いてくれてありがとう」だったのではないかなと
思いました。

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長期的な展望の大切さ

0001_2  岐阜新聞朝刊(11月6日)に、「人口減少社会」と題する文章が掲載されていました。

  読んで頭に浮かんだのは「人、遠き慮り(おもんぱかり)なければ、必ず近き憂いあり」という『論語』にある言葉でした。

 遠い将来のことまで考えずに目先のことばかり考えていると、近いうちに必ず困ったことが起こる。遠慮なければ近憂あり。

 人口問題だけでなく、日本の抱えている課題の多くのことが思い浮かびますね。

 読んでいろいろなことを考えさせられました。

 それはともかく、よい日となりますように。

 

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2018年11月 7日 (水)

焦がしチャーハン

0007 教わりながらのクッキング ・・・ 前にも習ったのですけれど、花の名前を教えてもらうときと同様に、新鮮な学習となりました。

 薄く切ったニンニクを炒め、皿に移す

 卵をフライパンに割って落とし、(← フライパンを割るのではありません!お皿も割りません。 卵を割るのです)

 スクランブル・エッグというのでしょうか、かき混ぜて、皿に移します。

 パセリなどの野菜を炒め、ご飯を炒め、よけておいたニンニク、エッグを合流させ、フライパンに少し空き地を作っておいて醤油を大さじ1杯分を3回に分けてフライパンに垂らし、醤油を焦がしたところへご飯、野菜を混ぜる、ということを3回いたします。  皿に移して、黒胡椒をかけて出来上がり。

 醤油は、まだらにまぶした状態がイレギュラーと申しましょうか、味わいにメリハリがあって、楽しいです。

 なぜか、ひとつの工程でも、自分が参加して作るメニューは美味しいです。

   ◇   □   ○  ※   ☆

 このブログを訪れてくださる方には、お料理名人の方もおられますが、ムーミンパパの心覚えのような内容に付き合っていただいてありがとうございます。

 今日も、よい日となりますように。 今日は立冬なのですね。お風邪など、お召しになりませんように。

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2018年11月 6日 (火)

フラワーアレンジメント

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 11月の最初の日曜日は、天に召されたクリスチャン信仰の兄弟姉妹を記念する「聖徒の日」となっています。

 フラワーデザインで有名な国はオランダなのだそうですが、日本に居てオランダのフラワーデザインを学び、指導者の資格を取得した牧師夫人が、「聖徒の日記念礼拝のフラワーアレンジメントを仕立ててくださいました。

  写真では立体感を充分にお伝えできないのが残念ですけれど、たたずまいのすてきさの何割かは感じていただけたら幸いです。

0005  上の行を読み返して、上からもう一枚撮影してみました。

 おお、視点を変えて見る、ということ、大事なんだな と改めて思いました。(^J^)

  その牧師夫人は「神様は最高のデザイナー」とおっしゃっています。

【聖書】

【新改訳2017版 マタイによる福音書6章28節~30節】

 野の花がどうして育つのか、よく考えなさい。働きもせず、紡ぎもしません。
しかし、わたし(イエス・キリスト)はあなたがたに言います。栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも装っていませんでした。
 今日あっても明日は炉に投げ込まれる野の草さえ、神はこのように装ってくださるのなら、あなたがたには、もっと良くしてくださらないでしょうか。

 ◇    □     ○     ※   ☆

 苦しいとき、つらいとき、悲しいとき もあります。でも、どんなときも神様は一緒にいてくださいます。  今日も、よい日となりますように。

   ※ 時々、引用させていただく関根一夫牧師さんのメールマガジンに、今日のブログと相通ずる言葉が掲載されていました。 よろしければ、「続きを読む」をクリックしてお読みいただければ、嬉しいです(^J^) 関根先生、ありがとうございます。

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2018年11月 5日 (月)

石蕗(つわぶき)

0006 かよっているキリスト教会の近く、ご近所の方が植えてくださったツワブキがこの秋はたくさん咲いています。

 子どもたちの遊び場を作ってくださったり、花を植えてくださったり・・・その優しいお心遣いに潤いをいただき、感謝しています。

  秋に咲く花・・・それぞれに雰囲気、持ち味がありますね。

  朝の気温が10度より低くなることがあり、冬支度を進めています。ふるさと高山では3度と予想されて新聞に載っていました。

  秋を感じながら、お風邪は召さないよう、どうぞお健やかでお歩みくださいますように。

※ このブログ、無料で開設させてもらえるので、感謝です。 無料のため、宣伝の写真なども表示されますが、ムーミンパパの意思とは無関係ですので、ご了承ください。

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