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2006年10月10日 (火)

読書の秋

 今回は「読書の秋」です。といっても、直接に本の話ではなく、趣向を変えて、「七夕」をたなばたと読む「熟字訓」のたぐいのクイズをお楽しみいただくことにいたしました。「次のシリーズを準備する間の時間稼ぎではないか」って・・・うっ、鋭い・・・まさにそのとおりですが、ブログを全文出さないで「続きを読む」というふうにするそのテクニックをマスターしたいなあとも思ったのです。しっかり時間を稼ぎたいので、何回か「熟字訓シリーズ」とさせていただきます。では、植物から始めますね。

1.紫陽花 2.山茶花 3.秋桜 4.土筆 

5.百日紅  6.万年青 7.吾亦紅(吾木香)

さて、答えは・・・

答えは・・・

1.紫陽花 あじさい    2.山茶花 さざんか 

3.秋桜 コスモス        4.土筆 つくし 

5.百日紅 さるすべり   6.万年青  おもと 

7吾亦紅 われもこう

です。いかがでしたか?

 ただし、私の場合、熟字訓が読めることと実際にその植物を野原でほかの植物から識別できるかどうかは別の話になってしまいます。皆さんは、いかがでしょうか。

聖書のことば
  神である【主】は土からあらゆる野の獣と、あらゆる空の鳥を形造り、それにどんな名を彼がつけるかを見るために、人のところに連れて来られた。人が生き物につける名はみな、それがその名となった。   創世記 2章19節

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