« 父 | トップページ | 母をおもう・虫 »

2006年10月22日 (日)

幼い私

幼い私が

まだわたしのまわりに生きていて

美しく力づけてくれるようなきがする

 人は成長していろいろなことが出来るようになります。でも、その一方で、純真さ、無邪気さ、利害など計算だにしない生き方などを失っていくのかも知れません。成長しながら幼いときに大切にしていたものは失わない・・・そんな成長が出来たらすばらしいですね。

 ある童話作家・・・多分、秋田雨雀という人だったと思うのですが・・・は次のようなことを書いています。

「童話とは、大人が自らの中の永遠の子どもに読ませるために書くものである。永遠の子どもは、真なるもの、善なるもの、美なるものを愛する性質を備えている。けれど、永遠の子どもの最も麗しい性質は、真・善・美をいったいのものとしてとらえていることである。」

|

« 父 | トップページ | 母をおもう・虫 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 幼い私:

« 父 | トップページ | 母をおもう・虫 »