« ふしぎ | トップページ | ほしとたんぽぽ »

2006年10月26日 (木)

わたしと ことりと すずと

わたしが りょうてを ひろげても

おそらは ちっとも とべないが

とべる ことりは わたしのように

じべたを はやくは はしれない。

わたしが からだを ゆすっても

きれいな おとは でないけど

あの なる すずは わたしのように

たくさんな うたは しらないよ。

すずと、 ことりと、 それから わたし、

みんな ちがって、 みんな いい。

 何社かの国語の教科書に掲載され、金子みすゞの代表作といっていい詩だと思います。それぞれがかけがえのない存在・・・人とくらべないで、自分の命を力まず、卑屈にならず、あるがままに歩みたいと思います。

聖書の言葉

わたし(神様)の目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。

イザヤ書43章4節

|

« ふしぎ | トップページ | ほしとたんぽぽ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: わたしと ことりと すずと:

« ふしぎ | トップページ | ほしとたんぽぽ »