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2006年11月 7日 (火)

トムソーヤ

  トムソーヤとハックル・ベリーフィンの冒険をわくわくしながら読んだ経験をお持ちの方は多いと思います。映画にもなりました。二人が宝物を探しながら、ここぞと思うところを掘っていた場面に、こんなことばがあったのを思い出しました。「もう、掘るのをやめようか、ここにはありそうもない。」「もう少し掘ってみよう。ある人があきらめて去ってしまった後に来た人が続きを掘り始めたら、たった一鍬で宝の箱を掘り当てたこともあるんだってさ。」今日の聖書のことばを読んでいて、その会話を思い出したのですが、実は、私たちが神様を宝をさがすようにして求めているのではないのです。神様が、私たちを失われた宝のように、いえ、それ以上に大切な存在として、見捨てずに愛し続けてくださっているのです。わたし(神様)の目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。イザヤ書43章4節

聖書のことば
  もし私たちが、確信と、希望による誇りとを、終わりまでしっかりと持ち続けるならば、私たちが神の家なのです。
へブル人への手紙 3章6節
"We are his house,if we hold on to our courage and the hope of which we boast."
Hebrew 3:6

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コメント

親族の者です。今月からリニューアル。よくなりましたね!考えていること、生活、積んできた思索がよく伝わります。さすが、わが○です。こちらは半分嵐ですが、もうすぐ雪化粧の季節がやってきます。

投稿: | 2006年11月 7日 (火) 23時04分

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