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2006年11月 6日 (月)

雪化粧

 人間はもともと善い性質をもっているので、それを曇らせないようにして伸ばすという「性善説」と、そうではなく、悪い性質をもっているので教育によってそれを矯正するのだという「性悪説」・・・聖書は、人間についてどう述べているでしょうか。聖書は、人間を失われたもの・・・・・・アダムとイヴが罪を犯して以来、神様に従順に従うことができなくなっているものと述べています。けれど、神様は、人間を失われっぱなしにしておかないで神様に立ち返る道を開いてくださいました。イエス・キリストを救い主として心にお迎えすることこそ、その道です。それは、どんなに地表が汚れて、醜くなっていても空から降った雪によって雪化粧をまとうと美しい銀世界へと一変するのに似ています。そしてイエス・キリストによる救いは、万年雪以上に確かで、地球の温暖化によっても溶けることがありません。イエス・キリストを救い主として心を開いてお迎えすること・・・それこそ、本当のクリスマスです。このブログを読んでくださるあなたに、すてきなクリスマスが訪れますように。

聖書のことば

すべての人は罪を犯しました。神の輝かしい標準には程遠い存在です。けれども、もし私たちがキリストイエスを信じきるなら、神様は私たちを「罪のない者」と宣言してくださいます。このキリストイエスが恵みにより、無償で私たちの罪を帳消しにしてくださるからです。

ローマ人への手紙 3章23-24節
"For all have sinned and fall short of the glory of God,and are justified freely by his grace through the redemption that came by Christ Jesus."
Romans 3:23-24

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