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2006年12月 8日 (金)

サンタクロース

  皆さんの家には今年もサンタクロースが来ますか?お子さんの成長に合わせてサンタクロースもいろいろな姿を見せると思います。今日は、我が家の二男にまつわるサンタ物語です。

我が家のサンタ物語

◇ ある年のクリスマス ・・・プレゼントを見た二男が心配そうにつぶやきました。「サンタさん、ちゃんとこのプレゼントのお金を払ってもってきてくれたんかなあ。」

  ぱっと見て喜べるように包み紙をとった状態でプレゼントが枕元におかれていたのでした。

◇  その次の年のクリスマス。 ・・・・・・「サンタさんのプレゼントの仕入    れ先が分かった!! 」

 プレゼントは近所のおもちゃ屋さんの包み紙に包まれていたのでした。

◇  その次の年 ・・・文字を覚えた二男はサンタさんに手紙を書きました。「サンタさん、今年の冬はさむいから、このざぶとんをそりにしいてくださいね。」
    サンタからの返事の手紙 ・・・「ほんとうにありがとう。その気持ちだけであたたまったからざぶとんは自分で使ってください。」

 目覚めた二男いわく、「せっかくおいておいたのに、持っていかなんだ。」

◇  さらに、その次の年 ・・・二男の手紙 「サンタさん、去年よりおとしよりになったから、この毛布を使ってください・・・。」
     サンタからの手紙  ・・・  「ありがとう。今年の冬は寒いからいただいていきます・・・・・」

 二男いわく「あー。ほんとにもっていってしまった。」

◇ その次の年・・・プレゼントと一緒にサンタからの手紙がおかれていました。「毎年、たくさん、赤ちゃんが生まれるので、その子たちにプレゼントを届けたいので、なごりおしいけれど来年からは家族で贈り合ってください。・・・・・・・」

 二男いわく「もうサンタさん、来ないんやと・・・・・・・」

    以上が、我が家のサンタ物語です。皆さんのお家にはどんなサンタ物語がありますか。

  少し飛躍があるかも知れませんが、何歳までサンタクロースの存在を信じ続ける子を育てることができるか、ということは、ある意味でそれぞれの国の文化のバロメーターだと思います。今の世界、日本はどうでしょうか。

聖書のことば

・・・・・・労苦して弱い者を助けなければならないこと、また、主イエスご自身が、『受けるよりも与えるほうが幸いである。』と言われたみことばを思い出すべきことを、私は、万事につけ、あなたがたに示して来たのです。」 使徒第20章35節

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