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2007年1月 2日 (火)

手のひらのメモ

  昨日は、元旦、今日は2日・・・まだまだ2007年は始まったばかりですが、新年を迎えた感激、新鮮な思いは、やがて薄れてしまいます。
これは、高齢になると忘れっぽくなるということばかりでなく、たとえば、暮れに来てくれた孫娘がどれだけの期間、祖父母を覚えていてくれるかということも心もとないように人間の記憶や心は移ろいやすいのです。・・・えっ、孫娘の年齢ですか・・・1歳7か月、こんなに若いのに人の顔などを忘れやすいのですよ(^o^)

  さて、元旦にご紹介した聖書のことばのとおり、神様は、私たち、一人一人を大切にしてくださっているのですが、私たちを忘れてしまわれることはないのでしょうか。

聖書のことば  イザヤ書  第49章
49:15 「女が自分の乳飲み子を忘れようか。
  自分の胎の子をあわれまないだろうか。
  たとい、女たちが忘れても、
  このわたしはあなたを忘れない。

49:16 見よ。わたしは手のひらに
  あなたを刻んだ。
  あなたの城壁は、いつもわたしの前にある。

  忘れ物をしないためにメモをする人はいますが、うっかりしているとそのメモを見ることさえ、忘れてしまうことがあります。それで、有効な一つの方法として、自分の手の甲などにサインペンでメモする人がいます。けれど、全能の神様が、何と手のひらに私たちを刻んでくださっているというのです。何と心強いことでしょう。

 神様が私たちを愛してくださっていることを忘れないために、聖書を読むこと、祈ること、そして教会に行くことを大切にして、この一年を歩めたら、と思います。

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