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2007年1月27日 (土)

脱帽

 学校にお年寄りたちが足を運んで、1年生たちと一緒に遊んでくださいました。お手玉、こま、けんだま、あやとり・・・子どもたちはなれない手つきで、けれど楽しんで習っていました。

 次の週になっても余韻が残り、こままわしに興じている子たちがいます。最初は、そばに近寄らないほうがいい・・・どこにこまがとんでくるか分からないので・・・という感じでしたが、一度成功するとどんどんと上達していく姿には脱帽のほかありません。

 一輪車、竹馬にも、昨日まで乗れなかった子が根気よく挑戦し続け、ある日、突然乗れるようになって顔を輝かせています。

 そういう私は「一輪車に乗れる?」と問いかける子に「二輪車なら乗れるよ」と自転車に乗ったり、「二重跳びできるようになったよ。できる?」という子に「60歳の人が跳んだらろくじゅうとび」などとかわしていますが、一つの手で2個のお手玉に子どもたちと挑戦していたら、まだ自分にも練習効果が現れてくることを発見しました。

 子どもたちに脱帽ばかりしていないで、自分自身も挑戦して成長しつつ人生を歩もうと思います。

聖書のことば 

 幼子は成長し、強くなり、知恵に満ちていった。神の恵みがその上にあった。  ルカによる福音書 第2章 40節

 私たちの主であり救い主であるイエス・キリストの恵みと知識において成長しなさい。このキリストに、栄光が、今も永遠の日に至るまでもありますように。アーメン。 ペテロの手紙 第二 第3章18節

 今日も何かにおいて成長し、神様に感謝をささげる日となりますように。

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