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2007年2月21日 (水)

2月の異名

 おお、2月もあと少し・・・と思ったら、どうして2月を如月(きさらぎ)というのかを知りたくなってインターネットのお世話になりました。※今日は、手抜きというか、小休止というか、オリジナルな内容ではありませんので、特に2月の異名に関心のない方は、ここまでで、読むのをおやめください。でも、明日は自分で書きますので、ぜひ、訪れてくださいね。2月には、如月のほかに「はつはなつき」(初花月)、「ゆききえつき」(雪消月)、「をぐさおひつき」(小草生月)という異名があることが分かりました。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』2月(にがつ)はグレゴリオ暦の第2のに当たり、通常は28日、閏年では29日となる。これまでに3回、2月30日があった。他の月の日数が30または31日なのに対して、2月だけ28または29日なのは、アウグストゥス紀元前8年、8月の日数を30日から31日に変更し、そこで不足した日数を2月から差し引いたためである。それ以前のローマ暦では、年初は3月であったため、単に年末の2月から日数を差し引いたらしい。

 日本では旧暦2月如月(きさらぎ、絹更月、衣更月と綴ることもある)と呼び、現在では新暦2月の別名としても用いる。「如月」は中国での二月の異称をそのまま使ったもので、日本の「きさらぎ」という名称とは関係がない。「きさらぎ」という名前の由来には諸説ある。

  • 旧暦二月でもまだ寒さが残っているので、衣(きぬ)を更に着る月であるから「衣更着(きさらぎ)」
  • 草木の芽が張り出す月であるから「草木張月(くさきはりづき)」
  • 前年の旧暦八月にが来て、更にが来る頃であるから「来更来(きさらぎ)」
  • 陽気が更に来る月であるから「気更来(きさらぎ)」

他に梅見月(むめみつき)、木目月(このめつき)等の別名もある。旧暦二月は新暦では3月ごろに当たり、の花が咲く時期である。

欧米での呼び名であるFebruaryローマ神話フェブルウス (Februus) をまつる祭りから取ったと言われている。

 以上は、http://ja.wikipedia.org/wiki/2%E6%9C%88

からの情報です。今、宮城谷昌光さんの『三国志』第5巻を読んでいて興がのってきたので、このようなことで、お許しください。

  それでは、また。

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