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2007年3月26日 (月)

ヘレン・ケラー

   1890年の3月26日にヘレン・ケラーが発音訓練を始めたのだそうです。「見えない・聞こえない・話せない」という状態であったヘレンには、サリバン先生が明るい光の差し込む窓となりました。

 よく知られているヘレン・ケラーの言葉に「あなたの手のともしびをもう少したかく掲げてください。私の足もとも明るくなるように」というのがあります。

 そう語ったヘレン・ケラー自身が、多くのかたに輝く光の存在となりました。まさに「奇跡の人」ですね。

聖書のことば  マタイによる福音書 第5章 14節・15節

あなたがたは、世界の光です。山の上にある町は隠れる事ができません。
また、あかりをつけて、それを枡の下に置く者はありません。燭台の上に置きます。そうすれば、家にいる人々全部を照らします。

 神様は、私たち一人一人を「奇跡の人」にして輝かせてくださいます。

  私たちが生を受け、この世に生かされていること自体、一つの奇跡といえるかもしれません。そして、神様は「あなたがたは世の光です」と言ってくださっているのです。「世の光になりなさい」でも、「世の光になれるように努力しなさい」でもないのです。

 りきまずに、地に咲いている花、空に光っている星のように、存在そのものを愛してくださっている神様におゆだねして、歩んでまいりましょう。

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