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2007年3月 1日 (木)

心を安定走行させるには

  今の世の中、報道されるできごと・人の口にのぼる話題は、必ずしもうれしくなるようなことばかりではありません。気分を害したり、憤りを覚えたり、意気消沈したりするような内容、ストレスがたまる話はさがすまでもなく、どんどん向こうからやってくるというのが事実に近いのではないでしょうか。

  けれど、心は動揺させずに安全走行させないと身がもちません。あなたは、どんなストレス解消法をおもちでしょうか。心身のエネルギーの有効活用を図ろうではありませんか。

  私の場合の心の持ち方を少し書かせていただきます。

1.ストレスになりそうなことはできるだけ門前払いにする

2.尊敬できない人から何か言われても傷つかないことに決めておく

3.考えても一ミリも進まないことについては一秒たりとも考えない。・・・特に、もう済んでしまっていて今更、変えようのないことについては。

4.明日出来ることを今日するな・・・遠藤周作さんが好きだったというトルコのことわざだとか。「今日できることを明日に延ばすな」の対極ですね。

5.真剣であれ、されど深刻になるな。・・・手を尽くすことは大事。しかし必要以上に神経質にならないでいましょう。山よりも大きなイノシシは出ないのです。

6.「たとえ、これが解決できなくても、世界の歴史は変わらない」と考えて、自分を追い込まないようにすること。

7.悪意なきところには怒らず。相手が悪意はないのに考えが浅かったり、不足したりしていてこちらが困った自体になったとしたら、その相手は怒りの対象ではなく、教育、指導の対象であると考えることにするということです。

8.悩むにはエネルギーが必要。苦しいときほど、おいしいものを食べよう。

 とりあえず、八つ、挙げました。あなたのストレス解消法もお教えくださいね。

聖書のことば  マタイによる福音書 第6章

6:33 神を第一とし、神が望まれるとおりの生活をしなさい。 そうすれば、必要なものは、神が与えてくださいます。
6:34 明日のことを心配するのはやめなさい。 神は明日のことも心にかけてくださるのですから、一日一日を力いっぱい生き抜きなさい。

  でこぼこ道を走るとき、タイヤは道路の状況をしっかりととらえなければなりません。けれど、そのでこぼこによる振動がそのままハンドルに直行するような車は、安定走行することが難しいと思います。ハンドルに伝わる衝撃をやわらげる緩衝装置が装着されています。

  大雨の時、大きなダムがあれば、降ってくる水を一気に流すことなく、たくわえて時間をかけてコントロールすることができるので洪水を防ぐことができます。

 神様は、私たちの盾、ゆらぐことのない城砦になってくださいます。また、くじけずに生きる力を魂の内側からわき出させてくださいます。どなたにも、聖書を読み、お近くのキリスト教会に足をお運びになることをお奨めいたします。今日も神様に守られていることを感じながら心丈夫に歩むことができますように。

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