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2007年3月25日 (日)

命のパン

 「私たちは、生きるために食べるのであって、食べるために生きるのではない」という言葉に出会ったことがあります。

 英語で不定詞の勉強をしたときの例文 We eat to live, not live to eat..  の日本語訳が上記の文章だったように思います。

 食べることの好きな私にとっては耳の痛いことばですが、それをわざわざ持ち出したのは、今日の聖書のことばへと続けたいからです。今日の箇所は、イエス・キリストが荒野で四十日四十夜の断食をされた後の状態の時のことです。

聖書のことば マタイによる福音書 第4章

4:3 その時です、悪魔が誘いかけてきたのは。 「どうだい。 ひとつ、ここに転がっている石をパンに変えてみたら? そうすりゃあ、あんたが神の子だということも一目瞭然だろうが。」

4:4 しかしイエスは、お答えになりました。 「それは違う。 聖書(旧約)には、『人はただパンだけで生きるのではなく、神の口から出る一つ一つのことばによる』と書いてある。 わたしたちは、神のすべてのことばに従うべきなのです。」

 分かりやすく意訳したリビングバイブルを掲載しました。文語訳では「人はパンのみにて生くるにあらず」と端的に述べられています。

 キリスト教会は、ここに書かれている神様のことばの語られる場所であり、礼拝では聖書のメッセージが牧師さんをとおして語られます。

 今日は、その礼拝がおこなわれる日曜日です。ぜひ、キリスト教会にお出かけください。

 もちろん、朝食にパンなり、ご飯なり、お好きな物を召し上がってからでよろしいのですよ。満腹して寝てしまっては、行くことがむずかしくなりますけれど。

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