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2007年3月23日 (金)

世界気象デー

 3月23日は、世界気象デーだそうです。説明・・・1950(昭和25)年、世界気象機関条約が発効し、WMOが発足しました。WMOは、加盟諸国の気象観測や気象資料の交換を行っている世界組織です。

 ということだそうです。ふと、思いました。人間は気象観測はできるが、気象を思いのままにあやつることはできない存在なのだと・・・。起こっていることを解釈し、原因を突き止めることはある程度できるでしょうが、「明日は運動会だから、晴れさせよう」ということは基本的にはできないのです。

 それは、いいことでもあるかもしれません。晴れて欲しいという人ばかりでなく、「明日あたり、一雨来ると畑の作物が助かるのだけれど」という人もいるでしょうから、一部の人の思いで天候が左右されるようになったら、きっと困る事態が頻発することでしょう。

聖書のことば  マタイによる福音書 第8章

8:23 (それから、)イエスと弟子たちの一行は舟に乗り込み、湖を渡り始めました。
8:24 すると突然、激しい嵐になりました。 舟は今にも、山のような大波にのまれそうです。 ところが、イエスはぐっすり眠っておられます。
8:25 弟子たちはあわてて、イエスを揺り起こし、「主よ。 お助けください。 沈みそうです」と叫びました。
8:26 ところがイエスは、「なんということでしょう! それでも神を信じているのですか。 そんなにこわがったりして」と答えられると、ゆっくり立ち上がり、風と波をおしかりになりました。 するとどうでしょう。 嵐はぴたりとやみ、大なぎになったではありませんか。
8:27 弟子たちは恐ろしさのあまり、その場に座り込み、「いやはや、なんというお方だろう。 風や湖までが従うとはなあ!」と、ささやき合いました。

 ここでは、イエス・キリストの神性が語られていると思います。「そんな非科学的なことが・・・」とお笑いになるか、「人にはできないことが、神にはできるのです、と聖書に書いてあるとおりだな・・・」と受けとめられるか・・・聖書のできるだけ広い範囲をお読みくださって時間をかけてお考えくださることをお勧めします。そして、できるならば、キリスト教会に足を運んで牧師さんから聖書の話を聞いていただくことをお勧めいたします。

 さあ、今日は晴れるでしょうか・・・卒業式なのです。

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