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2007年3月12日 (月)

アンネ・フランク

 『アンネの日記』を書いたアンネ・フランクは、1945年3月12日に収容所で亡くなったのだそうです。隠れ家で暮らしていることが見つからなかったら、あるいは、終戦まで生き延びることができたら、いくつかは出版されている童話も彼女の望んでいたようにもっとのびのびとたくさん創り続けることができたことでしょうね。

 アンネのお父さんによって、『アンネの日記』は出版され、「アンネのばら」も平和を願っていろいろな国で咲き続けているようです。

 戦争によって、あまりにも多くの方の命と夢がうしなわれ、家族を亡くした方の人生も、願っていたのとは全然別のものに変えられざるを得ませんでした。

  いえ、今も戦火はこの地球上から消えてはいません。戦争をなくすために、歴史からもっともっと学ばなくてはならない私たちではないでしょうか。

聖書のことば  マタイによる福音書 第5章 9節

  平和をつくり出そうとしている人は幸福です。 そういう人は神の子供と呼ばれるからです。

  まず、自分の家族、職場の人とのあいだなど、身近なところに平和を保ったり、つくり出したりすることができますように。

 さらに、それ以前に、自分自身に対して心の中に平和をつくり出すこと・・・まず、そのことを神様から力をいただいて実現できる日としていただけますように。

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