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2007年3月13日 (火)

星の世界

  3月13日というのは、天王星が1781年のこの日に発見され、1930年のやはりこの日に冥王星の発見が公表されたという、何だか映画「バック トゥ ザ フューチャー」に出てくる雷が落ちた日のような特別の日に思えてくる日です。(その映画を見たことのある方には分かるという書き方で申し訳ありません。)

 天王星を発見したハーシェルは本職は宮廷音楽家で、趣味は天体観測だったそうです。後に、この発見の手柄によって王室付きの天文官になったと『今日は何の日』(PHP研究所刊)に書かれています。

 さて、冥王星のほうは、2006年8月25日に惑星からはずされましたから、惑星の座にいたのはちょうどハレー彗星の一周期間分ほどの年月だったわけですね。

 ディズニー映画「ピノキオ」の主題歌、♪「星に願いを」は多くの人に愛されています。けれど、星を、そして全世界を創造された方、神様にこそ祈りをというのがまとをはずさない在り方だと私は思います。

聖書のことば  マタイによる福音書 第5章 34節~36節

  わたしはあなたがたに言います。決して誓ってはいけません。すなわち、天をさして誓ってはいけません。そこは神の御座だからです。
地をさして誓ってもいけません。そこは神の足台だからです。エルサレムをさして誓ってもいけません。そこは偉大な王の都だからです。
あなたの頭をさして誓ってもいけません。あなたは、一本の髪の毛すら、白くも黒くもできないからです。

 ロミオとジュリエットに、「夜ごと位置の変わる月などに誓ってはいけません」というような台詞があったように思います。法廷における宣誓も本当に神様を信じている場合の宣誓は意味を持つのでしょうけれど・・・。

  太古の昔から輝いている星さえも創造された永遠なる神様に思いを馳せ、その方が私たちを愛してひとり子、イエス・キリストを救い主としておつかわしくださったそのことを深く考えていただくことができますように。

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