« 祝賀 | トップページ | 心の内側からわき出る歌 »

2007年3月16日 (金)

聖書を書いたのは

 聖書は、キリストが誕生する以前のことを記した旧約聖書39巻と、キリスト誕生後のことを記した新約聖書27巻、合計66巻からなる書物です。

 それぞれの巻を記した人が特定できている場合とそうでない場合とがあります。長い年月にわたって、そして国籍も異なる人たちによって書かれているのですが、どの人も神様に用いられ、神様に与えられた霊感に導かれて信仰をもって聖書を記した、と信じられています。

  上記の考え方を土台として、聖書全体の著者は誰かということをこんなふうに考えてはどうかと話してくださった方がいました。私には、分かりやすく思えたのでそれを書かせていただきます。

 この世界に、聖書の著者となることが考えられる存在として、1.神様 2.善人・天使

3.悪人・悪魔 が居るとする。

 3の悪人・悪魔は、自分たちにとって神様のこと、キリストのことを正しく伝える書物を書くことは自分たちの存在を追い詰めることになるので、聖書を書くことはしない。

 2の善人・天使は、自分を神の座においてしまって、神様がおっしゃらないことを神がおっしゃった、と聖書に記述することはしない。

 そうすると、聖書全体の著者として(書き手を用いるということはされても)考えられるのは、1の神様しかおられない。

というのです。このブログを読んでくださるあなたは、どのように思われますか。

聖書のことば   ヨハネによる福音書 第5章39節

 あなたがたは、聖書の中に永遠のいのちがあると思うので、聖書を調べています。その聖書が、わたし(イエス・キリスト)について証言しているのです。

 聖書について詳しいことは、牧師さんを通して学んでくださると、ヘブル語やラテン語、ギリシャ語などのことも含めて、説き明かしていただけることと思います。もちろん、牧師さんといえども、得意、不得意がおありですので、お尋ねしてその日の内に、というのは難しい場合もあると思いますので、時間的な猶予も設けていただくことになると思いますけれども。

 今日も、神様がわたしたちをただ一度限り招待してくださっているこの世でのかけがえのない日として、謙遜に、そして内側からの力で満たされて歩むことができますように。

|

« 祝賀 | トップページ | 心の内側からわき出る歌 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 聖書を書いたのは:

« 祝賀 | トップページ | 心の内側からわき出る歌 »