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2007年4月 9日 (月)

満開のさくらたち

 いよいよ入学式、始業式の季節到来です。ふと思いました。諸外国は9月が新年度スタートのところが多いようですけれど、なぜ、日本は四月なのかと。

  あっ、ここまで読んで今日の題と結んでくださったあなた、なんとすてきな感性の持ち主なのでしょう。そう、そうなのです。さだまさしさんの本にも「桜の開花が全国ニュースになるなんて、なんとすてきな国でしょう」というようなコマーシャルがかつてあったと書かれていますが、その桜が咲くこの四月以上に入学式、始業式にふさわしい月があるでしょうか。

  とにかく、満開の桜に祝福されて2007年度はスタートしました。桜は散ってもその事実は残ります。新入生も、そうでない人も人生の花をすてきに咲かせ、よき実を結ぶことができますように。

聖書のことば  コリント人への手紙 第二  第2章 15節

 私たちは、救われる人々の中でも、滅びる人々の中でも、神の前にかぐわしいキリストのかおりなのです。

 星野富弘さんの詩に、今、私を通り過ぎた風はどんな風になったのだろう・・・というような詩句がありましたね。

  さあ、神様があなたとともに歩んでくださってさわやかな一日となりますように。  行っていらっしゃい  そして私も  行って来まーす。

 

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