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2007年4月21日 (土)

コミュニケーションのてだて

 4月21日は、こんな日だそうです・

 民放の日・・・ 日本民間放送連盟が1968(昭和43)年に制定しました。1951(昭和26)、日本で初めて民放16社に放送の予備免許が与えられたことに由来します。

出来事
 ・1932年 東京市内4か所に自動式公衆電話を設置
 ・1934年 渋谷駅前の忠犬ハチ公像が完成し除幕式

  ハチ公の像のことは別として、放送と公衆電話のことから、こんなことを思いました。

  放送・・・マス・コミュニケーションの手段。一度にたくさんの人に伝えることが出来る・・・ただし、一方的であり、相互に考えを伝え合うというのは、(アンケートに答える形が出てきたけれど)、一般的なところまではきていない

 公衆電話・・・双方向の通信手段。けれど、東京に4カ所というのでは使える人、使える場所がいかにも限られていたなあと思います。

 付録ですが、一番最初に自宅に電話機を取り付けた人は、いったいどこに電話をかけたのでしょうね。

 現在の携帯電話、パソコンのインターネット利用のさかんな時代とは隔世の感があります。

 けれど、もっともっと大切なのは「祈り」だと思います。「祈り」は神様と一人一人とのコミュニケーションの一番重要なてだてです。たとえ祈ることさえできないような苦しみ、悩みの状況に陥っても、神様は決して見捨てないで一人一人を愛し、呼びかけていてくださいます。

 静かに神様に祈る時を生活の中に位置づけることをお勧めいたします。装置も電力も要りません。神様は、きっと応えてくださいます。

  祈りについて、知りたい方はキリスト教会にお出かけください。最初は勇気が要るかもしれませんが聖書に次のことばがあるように、必ず門は開かれます。

聖書のことば マタイによる福音書 第7章 7節 8節

  求めよ、そうすれば、与えられるであろう。捜せ、そうすれば、見いだすであろう。門をたたけ、そうすれば、あけてもらえるであろう。
  すべて求める者は得、捜す者は見いだし、門をたたく者はあけてもらえるからである。

 今日も神様の祝福がありますようにお祈りいたします。

 

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