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2007年4月16日 (月)

モールス信号の発明者

Photo_3  昨日のエジソンのところで、彼が信号技手時代、モールス信号の送受信の達人だったことを書きました。

 たまたま、その信号を考案したモールスのことを調べていましたら、新しい発見がありました。こんな記事に出会ったのです。

「 モース(モールス)は、日本ではモールス信号の発明者として知られています。しかし、電信の実験に打ち込む前は、19世紀前半のアメリカで最も活躍した肖像画家の一人で、アメリカ美術史にその名を残しています。」※上の写真はモールスの自画像です。

 有名な人には、「この人は何をやらせても一流になっただろう」とコメントされることが多いような気がします。それはそれですばらしいことです。けれど、一つのことにこつこつと取り組んで花を咲かせることも、またすばらしいことだと思います。

聖書のことば タラントの教え・・・タラントはお金の単位(分かりやすく意訳されたリビングバイブルでは1タラントを30万円と訳しています。原文では5タラントとあるところを150万円と訳していますから。

マタイによる福音書 第25章 14節から

 25:14 天国はまた、他国へ出かけたある人の例で説明できます。 彼は出発前に、使用人たちを呼び、『さあ、元手をやるから、これで留守中に商売をしろ』と、それぞれにお金を預けました。
25:15 めいめいの能力に応じて、一人には百五十万円、ほかの一人には六十万円、もう一人には三十万円というふうに。 こうして、彼は旅に出ました。
25:16 百五十万円受け取った男は、それを元手にさっそく商売を始め、じきに百五十万円もうけました。
25:17 六十万円受け取った男もすぐ仕事を始め、六十万円もうけました。
25:18 ところが、三十万円受け取った男は、地面に穴を掘ると、その中にお金を隠してしまいました。
25:19 だいぶ時がたち、主人が帰って来ました。 すぐに使用人たちが呼ばれ、清算が始まりました。
25:20 百五十万円預かった男は三百万円を差し出しました。
25:21 主人は彼の働きをほめました。 『おまえはわずかなお金を忠実に使ったな。 今度はもっと大きな責任のある仕事をやろう。 私といっしょに喜んでくれ。』
25:22 次に、六十万円受け取った男が来て、報告しました。 『ご主人様。 ごらんください。 あの六十万円を倍にしました。』
25:23 『よくやった。 おまえはやり手で、しかも忠実なやつだ。 わずかなお金を忠実に使ったから、次はもっとたくさんの仕事をやろう。』主人はこの男もほめてやりました。
25:24 -25最後に、三十万円受け取った男が進み出て、言いました。 『ご主人様。 あなた様はたいそうひどい方でございます。 私は前々から、それを存じ上げておりましたから、せっかくお金をもうけても、あなた様が横取りなさるのではないかと、こわくてしかたがなかったのです。 それで、あなた様のお金を土の中に隠しておきました。 はい、これがそのお金でございます。』
25:26 これを聞いて、主人は答えて言いました。 『なんという悪いやつだ! なまけ者めが! 私がおまえのもうけを取り上げるのが、わかっていたというのか。
25:27 だったら、せめて、そのお金を銀行にでも預金しておけばよかったのだ。 そうすりゃあ、利息がついたじゃないか。
25:28 さあ、こいつのお金を取り上げて、三百万円持っている者にやってしまえ。
25:29 与えられたものを上手に使う者にはもっと多くのものが与えられて、ますます豊かになる。 だが不忠実な者は、与えられたわずかなものさえ取り上げられてしまうのだ。

 このタラントということばは、「タレント」・・・才能という意味もあります。

 私たち、一人一人に神様からタラントが与えられています。それを人と比べることなく、かけがえのないものとして感謝し、磨き上げつつ、一日一日を歩んでまいりましょう。

 今日、この日も、神様の祝福は私たちにそそがれているのです。よき日となりますように。

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