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2007年4月23日 (月)

こども読書の日

  4月23日こども読書の日だそうです。説明・・・ 2001(平成13)年12月に制定され、文部科学省が実施。こどもが積極的に読書活動を行う意欲を高めることを目的としているとのことです。

  テレビをつけっぱなしにしないで、親子がそれぞれ読書している時間、あるいは一つの本を親子で楽しむ時間などを設けることができたら、すてきですね。

 メグ・ライアンという女優さんがトム・ハンクスと共演した映画ユー・ガット・ア・メール」には、大手の書店に押されてとてもすてきな本屋さんの経営が圧迫されていく展開がありました。

 今、思うと本屋が本屋を圧迫するのは、テレビが読書時間を追いやっていくよりも、まだ救いがあるようにも思えます。

 世間で活字離れ、読書離れというほどではない姿が子どもたちの中にはあるように思いますが、中学生、高校生は学年が上がるほど読書の時間がとれなくなっていく傾向はあると思います。

 子どもの学力が今、世界で一番高いとされるフィンランドは、公立の図書館が質・量ともに秀でていることが明らかになっています。

  本は、必ずしも所有する必要はなく、むしろ借りるほうが期限もあるのでせっせと読むことになる、とある先生はおっしゃいました。親子で図書館に足を運ぶのもいいかもしれませんね。

 お母さん、お父さんの声を通して本に親しむ素地を養われる子どもは、とても幸せだと思います。

聖書のことば  テモテ人への手紙 第3章 16節

 聖書はすべて、神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益です。

  とくに、永遠のベストセラーといわれる聖書に小さいときからふれることができたら、とてもすばらしいみのりを人生において得ることができると思います。多くのキリスト教会では、子どもたちのための聖書教室が開かれています。図書館以上に、親子でキリスト教会へお行きになることをお勧めさせていただきます。

 今日も神様によき日としていただくことができますように。

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