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2007年4月17日 (火)

春はあけぼの

 春が深まってきましたね。春は曙、夏は夜、秋は夕暮れ、冬は早朝・・・『枕草子』の冒頭で清少納言が綴っている四季それぞれへの情感の何と豊かなことでしょう。

 古典という文字を分解してみると、「古」は「十代にわたって口で語り伝えられてきたほど長い時間を経ていること」、「典」は机の上に置かれている本の象形文字で、寝転がって読むのでなく、きちんと机に向かって姿勢を正して読むべき価値ある本を意味するそうです。

 古典中の古典、世界のベストセラー、聖書が多くの人に読むことが可能になったのは、グーテンベルグが印刷機を発明したことと、もう一つ、聖書を翻訳する人たちの苦心惨憺の信仰に基づく努力の成果です。

 ぜひ、聖書をお読みになる時間を生活の中に位置づけてください。

聖書のことば  ヨハネによる福音書 第5章 39節

  あなたがたは、永遠のいのちを見つけようと、熱心に聖書を調べています。 その聖書は、わたし(イエス・キリスト)を指し示しているのです。

テモテ人への手紙  第3章15節

  聖書はあなたに知恵を与えてキリスト・イエスに対する信仰による救いを受けさせることができるのです。

  このブログ、時に長くなりますので、反省し、古典の歯切れのよい文章にならって、引き締めたいなと願っています。耐えて読んでくださlっていること、感謝申し上げます。

  今日も私たち一人一人を愛してくださっている神様が豊かに力を与えてくださいますように。

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