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2007年4月30日 (月)

図書館記念日

  4月30日は図書館記念日・・・説明・・・1950(昭和25)年、図書館法が公布されたことに因み、1971(昭和46)年の全国図書館大会で決定、翌年より記念日として行事を行なっている・・・とのことです。

 「ある本と自分の関係は、買って持っているかどうかでなく、読んだかどうかが大事・・・買うよりも人に借りたり、図書館で借りたりするほうが期限も意識するので、本が読めるのではないか」と大学の先生に教わりました。

  けれど、取り寄せてもらわないとない本などはなかなかこういう訳にはいかないので上の原則はなかなか貫けないものですね。

  少し前にも書いたように思いますが、子どもの学力が現在世界一といわれるフィンランドでは、公立図書館がとても充実し、そしてよく活用されているのだそうです。

  お近くに公立の図書館がありましたら、新刊書も購入を希望したりするなどして、大いに活用いたしましょう。

  「読んだ本の厚みが一年間で身長に達するほど読めるといいね」、という働きかけをし、実際にそれぞれの子が読んだ本の厚みをカラーテープで表し、つなぎ合わせて読書の足跡を視覚的に記録している先生もおられるそうです。

 えっ、私ですか・・・読む本の厚みの合計は、身長を軽くオーバーしていると思います。読んだ本の総重量が体重にまで達するように、という設定にするとどうかなあという思いがあります。・・・誰も尋ねていないのに、よけいなことを書いてしまいました。

聖書のことば  箴言  第10章 5節

  夏のうちに集める者は思慮深い子であり、 / 刈り入れ時に眠る者は恥知らずの子である。 

 あの有名な寓話「アリとキリギリス」を連想しますね。

  苦労と思わずに、歯ごたえのある本を楽しんで読めるとよいのですが・・・・・・。

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