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2007年5月10日 (木)

くじけないエジソン

  AMラジオ(周波数1431)の岐阜ラジオでは月曜から土曜日まで「さわやか世の光」という聖書からのメッセージの聞ける番組を朝6時10分から放送しています。

 今朝は、エジソンの話がそのなかにありました。エジソンの研究所などが全焼したことがあります。彼の息子はエジソンが失望、落胆し、再起できないのではないかと気遣ったのですが、エジソンは「失敗も皆、燃えてしまった」と生き生きと活動を再開し、火事のあと、3週間後には蓄音機をこの世に送り出していたとのことです。

( 高校生の頃に私が読んだ伝記には、このときの火事の原因はエジソンの頭脳をおそれたヒットラーのなせるわざではないかとのうわさも流れたとありましたけれど、真偽のほどはわかりません。)とにかく、エジソンは火事にも負けなかったのです。

聖書のことば  ローマ人への手紙 第5章

(私たち・・・パウロたちは)患難さえも喜んでいます。それは、患難が忍耐を生み出し、5:4 忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと知っているからです。 この希望は失望に終わることがありません。なぜなら、私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が私たちの心に注がれているからです。

  苦しいことに出会うことはおそらく誰の人生においても避けられないと思います。けれど、そうしたときにさえ、あるいはそうした時にこそ、望みをいよいよ燃やして歩むことができる力を神様は与えてくださいます。

 闇夜を進むときこそ、光は大きな働きを果たします。

 日曜日にはキリスト教会を訪ねてみられることをお勧めいたします。

 今日も、一人一人がそれぞれの人生において、また職場などでの持ち場において、困難に負けず、光をはなつことができますように。

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