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2007年5月14日 (月)

旬の山菜

  「タラノメ」・「コシアブラ」・「コゴミ」、そして「ワラビ」・「ゼンマイ」など、緑の勢いが加わるにつれて、山菜にお目にかかれるようになりました。

  本当は、早朝に出かけて自分で摘んでくることができれば健康面でもさらに恩恵にあずかれるのでしょうけれど、私が自信をもって収穫できるのはふるさと高山における「ワラビ」くらいなものです。

 岐阜市に住んで長くなりますが、どの山のどこに行けば、他の方の喜びを奪うことなくどんな山菜が入手できるかも見当がつきません。

  そんな我が家に丁寧に新聞紙などで包んで鮮度を保った山菜が送られてきました。大喜びで、天麩羅にしたり、マヨネーズ和えにしたりして、幸せを味わっております。「ウド」は皮もきんぴらにし、本体は酢味噌で和えました。

  こちらから請求したのではないのに、こうした旬のものをいただいて味わうことができることを心から感謝しています。贈り主は、私たち以上に喜んでくださっているようです。

聖書のことば  使徒の働き 第20章  35節

『受けるよりも与えるほうが幸いである』

  上の聖書のことばもありますので、感謝の思いを今度はこちらから表明したいと思っています。

 受けるだけで、そこからよいものを発することがなければ、霊的な死海のようになってしまいますよね。

 必ずしも物ではなく、相手の方のために心から神様に祈ることも、大きな幸いとなります。

 この一日も神様の愛を受けて、よき歩みを為すことができますように。

 

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