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2007年5月 8日 (火)

自作の俳句

  二男が高校を出て、下宿住まいを始めた年のこどもの日に、家内と二人きりの家庭に戻ったことをしみじみと感じました。そのときに作ったのが次の俳句です

・・・時々、思い出したように作る私ですので、継続的に句会などに参加したり、長年投稿を続けておられる方には遠く及びませんし、頭が下がります。前置きと言い訳はそれくらいにして・・・

 心残りあれど巣立たせこどもの日

 あれから、年月が経ち、長男も二男も人の子の親となりました。

 そういえば、こどもの日はあっても孫の日というのはないのですね。

聖書のことば  箴言 第17章 6節

 孫は老人の自慢の種、父親は子供の尊敬の的です。

 ・・・母親については、今度の日曜日が母の日ですから、それにちなんだ聖書のことばをそのころまでには紹介させていただくことにいたしましょう。

 子どもに父親を尊敬させるよう、陰で支えている母親の努力・・・それがある家庭は安泰だと思います。いかがでしょうか、あなたのご家庭は・・・。

  もう一つ・・・孫を老人が自慢するとともに、孫が老人を誇りに思っている家庭だとすてきですね。

 今日も、神様に守っていただいて、風薫るさわやかな五月のひと日となりますように。

 

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コメント

 ご無沙汰しております。遅ればせながら、永きにわたる学校でのご勤務を無事に終えられ、誠におめでとうございます。私は、定年まで約8年。どうなることか先のことはわかりません。
 さて、私の娘たちも昨年にそれぞれ出産し、二人の孫ができました。4月3日と5月5日の初節句には、お祝いに出かけました。長女は国府、次女は豊明です。先生が仰るように「孫の日」がないのが、不思議なくらい私にとっては愛らしく、大切で、かけがえのない存在です。母親となった娘たちも、私の心配をよそにそれぞれ母親の使命や役割を果たしています。育児も家事も、その立場になればできるものなんだと感心しております。

投稿: 谷口浩治 | 2007年5月 8日 (火) 13時50分

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