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2007年5月19日 (土)

誕生・・・この崇高なること

 今年の2月1日に「天使の歌」と題して下記の文章を掲載しました。ある思いがあってもう一度掲載させていただきます。

           ◇ ◇ ◇ ◇ ○ ☆ ○ ◇ ◇ ◇ ◇

 すてきな本に出会いました。短いことばと美しい絵の小さな本なのですが、魅せられてしまいました。『心の歌』文 アントニー・デ・メロ 絵 矢野滋子 出版 女子パウロ会 です。 アントニーさんはインドの方のようです。

 今日は、その中の一つをご紹介いたします。

「あなたが生まれたときに うたわれた 天使の歌声を聴こう。

 あなたの心のなかの歌に 耳を傾けなさい。」

 あまりにすてきなので、何をかいても余分になりそうですけれど

 私たち、ひとりひとりが神様からこの世にたった一度限りの招待を受けて誕生したときに、天使が歌ってくれた歌・・・おそらくその歌はそれぞれの人のための特別なオリジナルソングなのでしょう。

 その歌が心を静めるとその人の心の中から聴こえてくる・・・耳を傾けて聴いてみたくなりますね。  

      ◇ ◇ ◇ ◇ ○ ☆ ○ ◇ ◇ ◇ ◇

  上記が2月1日の掲載文です。

 「すべての赤ちゃんは、神様がまだ人類に絶望していないというメッセージを携えて生まれてくる」ということばもあります。すべての赤ちゃんがそうだということは、その赤ちゃんが育って大きくなった大人もそのメッセージをもって生きているということにほかなりません。

聖書のことば  イザヤ書 第43章 4節

 わたし(神様)の目には、あなたは高価で尊い。 / わたしはあなたを愛している。

 赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」の設置については賛否両論ありますが、神様は上のことばを聖書を通じてすべての人を愛していると語っていてくださいます。

 神様に愛されているという確信、希望、喜びをいだいて今日も、そして今日以後も歩むことができますように。

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