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2007年5月 5日 (土)

陶器祭り

0001_1   土岐で5月3日から5日まで開かれている陶器祭りに行ってまいりました。数年来、誘ってくださっていたご家族があるのですが、行きたい行きたいと思いながら行けずにいた長年の願いがようやくかなったのです。

  この祭りの会期中に30万人以上の人が訪れるとお聞きしていたのですが、本当に多くの車、多くの人でした。そして驚いたのが、それ以上に多くの陶器、陶器、陶器・・・もとより、掘り出し物を見る目は私にはなく、掘り出し物を見つけるどころか、しっかりと展示してあるよい物まで目にとまらない自信があります。そうですね、掘り出し物に対して埋め戻し人とでも申し上げればよろしいでしょうか・・・

  それでも、勇気を出して、南蛮切り子のコップ、箸置き、そしてオカリナなどを購入しました。

  千円で、あるいは五百円で陶器を袋に詰め放題というコーナーもあって、本当に驚きました。

  最終日の五日は、店じまいということもあって、さらに値打ちになる光景もあるそうですが、お目当ての品がそれまで残っているかどうかということもありますので、このへんは自己責任でどうぞ。

 混み合う前に陶器祭りの会場に着くのがいいですね。私たち夫婦は4日にそのご家族に連れて行っていただいて、午前9時に着いたのですが、この時間がラッシュ前、ぎりぎりセーフという感じでした。

聖書のことば  コリント人への手紙 第二  第4章 7節

  私たちは、この宝を、土の器の中に入れているのです。それは、この測り知れない力が神のものであって、私たちから出たものでないことが明らかにされるためです。

  作家、三浦綾子さんの『この土の器をも』は上の聖書のことばから名付けられた書名だと思います。

  土が、陶器師の手によって世界に二つとない陶器に形作られるように、私たち一人一人はかけがえのない神様の恵みを受け、神様の栄光を表す器としていただいたのです。

  今日は、こどもの日、一人一人のこどもに、そしてその家族に神様の祝福が豊かにいただけますように。

 

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