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2007年6月 6日 (水)

麦の秋

0002  6月6日は楽器の日・・・昔から、邦楽や踊りなどの芸事は、6歳の6月6日から始めると上達するといわれていることから、1970年に全国楽器協会が制定・・・とのことです。

 「麦秋」という小津安二郎監督の映画もありますが、麦の収穫期の今ごろをいうそうです。

  知識としてだけでなく、目で見ると印象に残りやすいと考え、今朝、色づいて収穫を待つばかりの麦畑の写真を写してきました。雲雀(ひばり)もさえずり、田植えの終わった田には青い苗がしっかりと根付き・・・6月もなかなか、よい月だなあと感じました。

  麦畑を見ることも少なくなりましたが、写真は岐阜市の芥見小学校の東側一帯を写したものです。

聖書のことば  ヨハネによる福音書 第12章 24節

  畑にまかれる一粒の麦のように、わたし(イエス・キリスト)も地に落ちて死ななければなりません。 そうしなければ、いつまでたっても、一人のまま、一粒の種のままです。 だが、死ねば、多くの新しい実が生じ、新しいいのちが豊かに実を結ぶことになります。

 これは、イエス・キリストが十字架の上での死を遂げること、そして、それを通して神様の愛が現されて神様を信じる人がたくさん興されてこの世での人生に豊かな実を結ぶようになることを述べています。

  さて、今日の一日、すぐに収穫の刈り入れはないかもしれませんが、仕事、生活を通してよき種を蒔く歩みが出来ますように。

  楽器や何かの習い事をしておられる方、厳しい練習を通して、すてきな花を咲かすことが出来ますように。

  ピアニストで作曲家でもある羽田健太郎さんが亡くなり、少し、しんみりした心でいますが、元気に私も歩みます。ある方が私をハネケンさんに似ていると言ってくださったことがありました。もちろんピアノの技倆など私は遠く及ばないのですが、ハネケンさんの演奏を見るなどして励みにしている面もありました。今度、お年寄りの方と懐かしのメロディを楽しむ会のお世話をさせていただく機会もありますので、毎日ピアノに向かうよう、心がけたいと思います。

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