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2007年6月12日 (火)

映画通?

  映画「めぐり逢い」をTVで見ました。デボラ・カーとケーリー・グラント主演です。天国に一番近いところ、という台詞と共にエンパイア・ステートビルが登場しているのですね。後年「めぐり逢えたら」(メグ・ライアンとトム・ハンクス)が作られる素地ともなった名作です。

  最近では、映画の本数も多く、見たいと思ってもなかなか映画館までは行けませんが、以前は結構、映画通だったことを思い出しました。特にミュージカルについては・・・。

 デボラ・カーは、「王様と私」の家庭教師役でユル・ブリンナーと共演し、他には「クオ・ヴァディス」「ジュリアス・シーザー」「キング・ソロモン」などに出演し、気品のある美しさで人気を博した女優です。

 ちなみに「王様と私」のデボラ・カー、「ウエストサイド・ストーリー」のナタリー・ウッド、「マイ・フェア・レディ」のオードリー・ヘップバーンの歌の部分の吹き替えを務めた人は、同一人物で、マルニ・ニクソンです。

 この三つのミュージカルでは姿を現さなかった彼女がついに登場したのが「サウンド・オブ・ミュージック」の尼僧役でした。

 ・・・ということを知っているのが一つの自慢ですが、私が知っているくらいですから有名な話なのかも知れません。

  カトリーヌ・ドヌーヴが主演した「シェルブールの雨傘」は台詞が全部歌になっていたことも話題を呼びました。音楽を担当したミシェル・ルグランが来日し、この方と喜々としてこの映画の主題歌を協演していた羽田健太郎さんの姿は長く私の心に残ることでしょう。

聖書のことば  詩篇  第126編  5節  

  涙と共に種を蒔く人は/喜びの歌と共に刈り入れる。

 「いやー、映画って本当にすばらしいですね」 そして、音楽もすばらしいですね。「さよなら、さよなら、さよなら」・・・

 さて、今日も神様に祝福していただいてよき日となりますように。

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