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2007年6月16日 (土)

新ジャガ、新タマネギ

 この時期、麦だけでなく、ジャガイモやタマネギも収穫されるのですね。

  テーブルほどの広さの家庭菜園の責任者に任ぜられた私が畑を見ますと、虫に大きく食べられたナス、とやせ細りながら小さな実をつけているシシトウ、わき芽を摘むはずが本命の芽を摘まれた部分もあるミニトマト・・・と何らかのマイナスの修飾語をつけざるを得ない野菜たちばかりです。

  でも、順風満帆ばかりでなくても歩むのが人生ということを示してくれているようにも思います。今日は、少し別のところにヒマワリの種を蒔きました。「マティス」「ゴーギャン」「モネ」と種の袋に書かれていて、それぞれがどんな花を咲かせるのか・・・果たしてそこまで行き着けるのかと不安と楽しみをいだいています。

聖書のことば  マルコによる福音書 第4章 2節~9節

イエスが人々に教えられる時には、たとえ話を使うのが普通でしたが、この日の話は次のようなものでした。
「よく聞きなさい。 農夫が種まきをしました。 畑に種をまいていると、 ある種はあぜ道に落ちました。 すると鳥が来て、その種を食べてしまいました。
別の種は土の浅い石地に落ちました。 初めは急速に生長した種も、 土が浅いため、根から十分養分を取ることができず、強烈な日差しの中で、すぐに枯れてしまいました。
また、いばらの中に落ちた種もありましたが、いばらが茂って、生長をはばみ、結局、実を結べませんでした。
けれども中には、良い地に落ちた種もありました。 その種は、三十倍、六十倍、いや百倍もの収穫をあげることができたのです。
聞く耳のある人はよく聞きなさい。」

  このたとえ話の中で、種というのは神様のことば、いろいろな地は、人の心を表していることがこの後、解説されます。

  よき実を結ぶよき日となりますように。 明日の日曜日、キリスト教会へどうぞ。

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