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2007年7月 1日 (日)

七月・・・文月

 7月は文月とも呼ばれます。手紙を書きたくなる月なのかと思っていましたら、中国では7月7日に書物の虫干しをする行事があり、それが日本に入ってきて「文開く月」ということから、「文月」となったのだそうです。

  うーん、何歳になっても学ぶことはありますね。

 1918年(大正7年)の7月1日、児童文芸誌『赤い鳥』が創刊され、それにちなんで日本童謡協会が1984年からこの日を「童謡の日」としました。

  ベストを尽くして子どもに最善の童謡・童話を贈ろうという志を引き継いでいる人々も多い反面、感心しないマイナスの商品を子ども相手に作り、利益を上げている大人も少なくないのは嘆かわしいことですね。

聖書のことば  詩篇 第69篇 28節

  彼らがいのちの書から消し去られ、 / 正しい者と並べて、書きしるされることが / ありませんように。

 ここにいう「彼ら」とは積極的に悪を為す人、神様に敵対して義人を苦しめる人という意味でしょうか。

 神様がいては困る、という生き方ではなく、神様に喜んでいただけるよう、前向きに生きようではありませんか。

 今日の一日も、そうした日とすることができますように。今日は日曜日、キリスト教会にぜひ足をお運びになってください。

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