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2007年7月 2日 (月)

半夏生(はんげしょう)

ハンゲショウ(半夏生)  ドクダミ科  初夏

 “半夏生”とは太陽の黄経が 100 度になる日で,夏至から 11 日目(7 月の 2 日頃)です。植物としての“半夏生”もこの頃に花をつけるからこの名前になりました。
 別の説では,花に近い葉っぱの一部が白くなり花よりも目立つので,“半化粧”だともいわれます。
 なお,“半夏”という漢方薬がありまして,それはカラスビシャク(烏柄杓)からとれるものです。カラスビシャクが生じる頃だから季節としての“半夏生”という命名があるというものです。 この頃に降る雨を「半夏雨」(はんげあめ)といい、大雨になることが多い。

 と、インターネットにありました.。

http://aoki2.si.gunma-.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/Hangeshou.html

  追加ですが、インターネット上の百科事典「ウイキペディア」には下記のように、各地で、この日に食べる食べ物のことが載っていました。

関西ではこの日にを、讃岐では饂飩を、福井県では大野市などで焼きを食べる習慣がある。

 7月2日をうどんの日、タコの日などと関係者が制定しているようです。

 本日は、引用で失礼し、エネルギーの充填に努めさせていただきます。そうそう、タイにウロンという町があり、それがうどんの名の由来と聞いたこともあります。積極的に確かめたことはありませんが。

 今日も、暑さに負けず、元気でお歩みください。

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