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2007年7月31日 (火)

七月のフィナーレ

  1944年の7月31日、コルシカ島のボルゴ飛行場から飛び立った偵察機が消息を絶ちました・・・この機の残骸が発見されたのは2000年だったとのこと・・・搭乗者はサン・テグジュペリ・・・あの『星の王子様』の作者でした。  出典 『今日は何の日』 編集・発行 PHP研究所

 誕生した人として、ちょうどNHKの朝のドラマの舞台が昨30日から遠野(とおの)になっていますが、その遠野に魅せられて足を運んだ民俗学者柳田國男さん1875年の7月31日生まれです。

 そして、身内の話ですが、私の母が生まれたのも7月31日です。この母が育ててくれたトマトを孫娘がずいぶん喜んで食べたのですが、それももう先週のことになりました。

  さて、孫娘が戻って行ったとはいえ、これからの私の人生が進展せず、過去に生きるようになってはいけませんので、新しい気持ちで現在と未来に向かっていきたいと思います。コメントで励ましていただいた方たちを含め、いつもこのつたないブログを読んでくださる方にお礼申し上げます。

 以前「バックミラー」という名の通信を出していたことがあります。その題名は、次のように考えてつけたものです。「想い出とバックミラーは、それに見入るためではなく、よりよき前進のためにある・・・子どもたちのよき姿を記すと共に、その姿に力を得てさらに新たなる前進をするためにこの通信を発行します。」

 この通信を発行していた頃に戻る術もありませんが、心を老け込ませないで、やはり前へ進みたいと思います。

  30日夜の月はなかなか見事ですね。  さて、8月もよき月となりますように。上等のバターほど熱で溶けやすいと耳にしましたが、どうか皆様、夏の暑さでとろけないようになさってください。私も励みます。

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