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2007年7月25日 (水)

大工仕事

  はっきり言って、大工仕事は得意ではありません・・・いいえ、もっと正直に申しますと苦手です。

  犬小屋を作ることが期待されたときも、教え子のお父さんが大工さんでしたので、お願いして作っていただいたほどです。

  漫画に「お父さんの作った棚、落っこちちゃったよ。」「ナニ、あれほど物を乗せるなと言っておいたのに。」   ・・・ というようなネタがありますが、まさにそれを地でいくようなところがあります。

  その私が、大それたことに挑戦してしまいました。階段に手すりを取り付けることです。

 何人もの人が親切なことばをかけてくれました。

「斜めに取り付ける手すりと壁の中の支柱とがうまく折り合う場所で固定するのは至難のワザだよ。」「ちゃんと頼りになる手すりができるのか。」「その手すりをあてにするとかえって危ないのではないか。」  などなど。

  そういう励まし(?!)にもめげずに挑戦することにしたのは、2歳になる孫がやってくることになったからです。孫自身は、手足を上手に使って階段を上るとのことですが、問題は下りるときです。大人が抱えて下りるそうですから、孫には手すりはなくてもいいようです。けれど、孫を抱えた大人がより安全に下りるためには、やはり手すりがあったほうがいいだろうと考えました。

 明日には孫が来るという前夜、ついに決心して、ハウジングセンターに手すりセットを購入に行きました。取り付け部品などがセットになったものがあるのですね。

 さて、はたしてこの先はどうなるのでしょうか。明日、ご報告させていただきます。お楽しみに。 ・・・・・ 不安を覚えながら待ってくださる方は、私の不器用さをよく知っていてくださる方です。  気をもたせてすみません。

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コメント

 どういう状況でお孫さんが来られるようになったか、文面からは不明ですが、お孫さんに会えるという大変な期待感や喜びが、文章全体からあふれていますね。
 昔、「孫」という演歌がヒットし、その出だしの歌詞が、「なんでこんなにかわいいのかー♪ 孫という名の宝物ー♪」とかいう感じの歌詞でした。これについては、もう何も説明は要らないでしょう。得意のピアノで「孫」を弾き語りするのも良いかもしれません。カラオケでも「孫」を熱唱しましょう。まさしく、祖父冥利につきる、というところですね。おめでとうございます。

投稿: 小島 | 2007年7月25日 (水) 10時12分

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