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2007年7月17日 (火)

ヨナ書 第三章

 四章あるヨナ書の今日は、第三章・・・展開も佳境に入ってまいりました。

ヨナ書 第三章 (リビングバイブルによる)

3:1 -2神様は再び、ヨナにお語りになりました。 「あの大都市ニネベへ行き、滅びが迫っていると警告せよ。」
3:3 ヨナは、言われたとおりニネベへ行きました。 ニネベは大きな都市で、回りに広大な郊外を控えていました。 歩いて町をひと回りするだけでも、三日はかかるほどです。
3:4 -5ところが、ヨナが町に入って説教を始めたその日から、人々は悔い改めたのです。 ヨナは回りを取り囲んだ群衆に、「きょうから四十日後に、ニネベは滅びるぞ!」と叫びました。 彼らはヨナのことばを信じ、断食を始めました。 上は王から下は身分の低い者に至るまで、すべての人が粗末な服をまとい、嘆き悲しんだのです。
3:6 ニネベの王は、ヨナが語ったことを聞くと、王座から立ち上がり、王服をわきへ押しやって粗末な服を着、灰の中に座りました。
3:7 そして大臣と相談し、町中に次のようなお布令を出したのです。 「何人も、動物さえも、食べ物を口にしてはならない。 水も飲んではならない。
3:8 粗末な服を着、ひたすら神様に祈ること。 また、おのおの暴力や強奪をやめ、悪の道から足を洗うこと。
3:9 はっきりとは言えないが、もしかすると、神様は憤りを静めて、いのちを助けてくださるかもしれない。」
3:10 神様は、彼らが悪の道から離れたことをご覧になりました。 それで、彼らを滅ぼす計画を中止したのです。

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コメント

 結論から申し上げますと、船は死の恐怖に恐れおののく私と、このような波には慣れているといった様子の常連客を乗せ、鳥羽港に付きました。そのころ冬の夕暮れは早く、うわさに聞く松島の光景にも似た鳥羽港をじっくり眺めるまもなく、暗くなりましたので、どこをどう行ったかは記憶にありませんが、近鉄鳥羽駅で名古屋行きの列車を待っていました。
 甲高いラッパの音で通過する近鉄特急や、関西弁でしゃべる学生などに異国情緒にも似た違和感を感じながら、帰路についたのです。
 回りくどかったですが、結局言いたかったことは、ヨナも、ガリラヤ湖で暴風に遭遇した弟子たちも、すごく怖かったということ。

投稿: 小島 | 2007年7月17日 (火) 06時20分

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