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2007年7月19日 (木)

フウセンカズラ

 ヨナ書を一章ずつ、四日間にわたって掲載させていただきました。66巻ある聖書の中には、150篇にわたる詩篇もあれば、ごく短い書もあります。

 手にとって聖書を読んでくださる機会を設けてくださると、新たな世界への広がり、心ひかれることばとの出会いなど、無限の出会いがあると思います。その中でも一番大切なのは、あなたを愛してくださっている神様との出会いです。

  さて、ヨナ書の4章に、神様がヨナのためにつる草を生長させて日陰を作ってくださったことが書かれていました。別の訳では「トウゴマの木」と書かれています。

 少し、話しは飛びますが、先日、我が家では大きくなってきたフウセンカズラのつるが登れるように園芸用のネットを買ってきて、張りました。フウセンカズラの葉が生い茂って、涼しくしてくれ、これから迎える本格的な夏の省エネを図ろうというわけです。

  そういえば、以前、電力会社主催の会に出たら朝顔の種を渡されました。高校野球の熱戦が中継される頃、エアコンの使用量をこの朝顔の葉陰が節約してくれますようにというアイデアと願いが込められていたことに感心したものでした。

 さて、家内は「グリーンのカーテンが楽しみ。」と申しております。ヨナの場合、神様はその葉を枯らせてヨナを教え導かれるのですが、さて、我が家のフウセンカズラは無事に育つでしょうか・・・見事、グリーンの涼しげなカーテンが育ちましたら、写真を掲載させていただきます。どうぞ、お楽しみに。 それでは、今日も、よき一日となりますように。

  

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コメント

毎日楽しんで読ませて頂いています。フウセンカズラ、枯れないで育つよう祈っています。息子も楽しんで読ませて頂いているようです。

投稿: 美登子 | 2007年7月19日 (木) 18時27分

 以前アパートに住んでいた時、敷地内にある花壇や、向かいの線路の横あたりのスペースに朝顔を大量にまいて、風呂の残り湯や、残飯、うさぎの糞などで育てていました。
 平屋のアパートでしたが、屋根まで登り、電柱も見えなくなるなど、グリーンモンスターという感じで、花よりも巨大な葉ばかりの壁になりました。線路脇も腰まで埋まるくらいの状態で、こちらのほうは青い花が多少楽しめました。
 秋になり、そうじをしなければならず、ひととうり刈り取りましたが、つるや葉だけでも、何キロもの重さがあり、これだけの二酸化炭素が固定されたのか、というなんとも言えない感慨にふけったものです。
 現在の住居にもつる系の植物がはっていますが、こうしたジャングル的な雰囲気が自分に合っている気がします。

投稿: 小島 | 2007年7月19日 (木) 07時39分

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