« 幸せな再会 | トップページ | 真夏の水道工事 »

2007年8月20日 (月)

水・・・

 それは、突然の出来事でした。土曜日の夜、我が家の蛇口、全部締めてあるのに、洗面所のパイプから、「ゴーッ」という水の響きが聞こえて来たのです。

 水道の元栓のところへ行くと、クルクルとすごい勢いでメーターの針が回っています。水道管に穴が開いたのだと思いますが、地中のことはよく分かりません。

 朝になるのを待って水道屋さんに電話したのです。落ち着いた声で事情を聞いてくれましたが、「日曜日は、お休みです。」とのこと。ごもっともな話で、月曜日に来てもらうようにしましたが、さて・・・

  午後に、久しぶりの雨が少しですが降り、庭や畑の植物は一息つくことができました。

  夜は、大型銭湯に久しぶりに行きました。時にはこうした銭湯のいろいろな浴槽めぐりもいいものですね。

  明日には水道が復活するでしょうが、水道管のどのあたりが破損しているのか、聴診器のような物で音を聴いて、およその見当をつけて掘ることになるようです。順調につきとめられますように。

 水道やガス、電気など、使えなくなるとありがたみがよく分かります。健康もそこなわれて、そのありがたさが実感できるのですが、できることならばよい状態をキープし続けたいですね。

聖書のことば  ヨハネによる福音書 第4章14節

「・・・わたし(イエス・キリスト)が与える水を飲む者はだれでも、決して渇くことがありません。わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠のいのちへの水がわき出ます。」

  体の渇きもつらいですけれど、魂が渇くのもつらいことです。イエス・キリストは人生のオアシスになってくださいます。聖書を読み、ラジオやテレビなどで聖書に基づくメッセージをお聴きになってくださると嬉しく思います。

 今日もよき日となりますように。

|

« 幸せな再会 | トップページ | 真夏の水道工事 »

コメント

 大変な暑さが続き、熱中症で倒れる人も増えています。私の近所でも、ここ数日で、二人が救急車で運ばれました。
 テレビで言ってましたが、人間は体内から2リットルくらいの水分を失うだけで、正常な状態を保てなくなるそうです。逆にいえば、常に失った水分を補給し、体温が上がっても、何らかの方法で冷やせば、気温が40度になっても、死ぬことは無いようです。
 ペルーの地震では、水の供給が断たれ、被災者の生命が危機にさらされているそうです。また、聖書が言うように、精神的なゆとりを支える水というのも、人間が生きるうえで、不可欠のものです。自殺大国といわれる日本では、水道の水は出るようですが、心を潤す命の水というのは、不足しているようで、社会全体の緊急課題と言えるのではないでしょうか。

投稿: 小島 | 2007年8月20日 (月) 08時09分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 水・・・:

« 幸せな再会 | トップページ | 真夏の水道工事 »