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2007年8月21日 (火)

真夏の水道工事

 20日・・・待望の水道工事屋さんがやってきてくださったのが、朝の8時半・・・土を掘ったり、耳を澄ましたりしてパイプがいたんで水が噴き出ているところをつきとめるまで、およそ45分・・・それから、道具や材料の追加や昼食時などに本社と往復しながら着々と工事をされ、18日夜から水の耐乏生活をおくっていた我が家に水道が復活したのが、およそ15時ころでした。

  最初は、(おひとりで大丈夫かな)と思ったのですが、親切で的確な働きをしてくださり、感謝です。土を掘るときに、そこに生えている植物のことも気にかけて工事を進めてくださる優しい方でした。

  ただし、老朽化したパイプの取り替えをしたけれど、同じ年代に同じ材質を使って構築してあるところがあと2箇所あるとのことで、安心できないことを率直・誠実に教えてくださって、帰って行かれましたので、やや落ち着かない面はあります。

  けれど、考えてみますと、東海地震がいつ来るか分からないし、世の中、永遠に保たれるものはそう多くはありませんから、またどこかで水道管が破れるまでは気にしないでいようと思います。

聖書のことば   マタイによる福音書 第6章 34節

  明日のことを心配するのはやめなさい。 神は明日のことも心にかけてくださるのですから、一日一日を力いっぱい生き抜きなさい。 

  夏の高校野球、岐阜県代表の大垣日大高校は、静岡代表に敗れました。今のメンバーのチームになってからは3敗しかしていないのだそうですが、その3敗がいずれもそのチームなのだそうです。

  でも、炎天のグランドで、精一杯のプレーを積み重ねる姿には胸をうたれましたし、そのこと自体がすばらしいと思いました。なみだを見せずに、私の見たところでは、恒例になっている甲子園の土をかき集めて持ち帰る様子もなかったように思いました。それ自体がよいとか悪いとかいうことではありませんが、賞状とか、物でなく、甲子園で思いっきり野球する、そのことに生き甲斐を込め、燃焼したチームであるような気がいたします。

  そうです。いくら、水道が復活しても、若人たちの青春に水を差すようなことはいたしませぬ・・・これは、心あるかたたちは、どなたでもそうですよね。

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コメント

 岐阜県代表が、夏の大会でベスト8に入ったのは24年ぶりで、それだけでも十分快挙です。プレッシャーを逆に楽しむのびのび野球は、マウンド上で笑顔を絶やさぬ、エース森田の表情に代表されていました。後半つかまり、苦しそうに顔をゆがめる彼に、勝負の厳しさを見ました。ベテラン監督の緻密なチームづくりも含め、県内の指導者には、貴重な研究材料を残してくれました。野球ファンとしても納得いく内容です。
 暑い夏がまだしばらく続きそうですが、高校球児のみならず、額に汗して頑張っておられる皆様に、エールを送りたい気持ちです。

投稿: 小島 | 2007年8月21日 (火) 10時08分

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