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2007年8月 5日 (日)

花火

  昨日、岐阜市の長良橋下流では盛大に花火が打ち上げられました。夜空に大輪の花が咲いたり、スマイルの表情が愛嬌を振りまいたり・・・。

  先週の花火は、とてもすばらしいシチュエーションから楽しませていただきことができました。今回は、散歩に出て、花火を遠望できるところを探しました。音とのずれはありますが、見える場所が見つかり、しばらく楽しみました。

 つい、最近、花火の仕組みをNHKの「美の壺」で谷啓さんの語りを通して知ったところです。・・・そうそう、谷啓さんは、日本有数のトロンボーン奏者で、その芸名はアメリカの俳優「ダニー・ケイ」を模したものでしたね。

  夜空で美しく拡がる花火は、そうなるように作られているのです。

  アメリカの初代大統領ジョージ・ワシントンが幼い頃、父に呼ばれて行ってみると、畑に発芽したたくさんの芽がマス・ゲームのようにといったらよいでしょうか、彼の名前の文字を描いていたそうです。

 「自然にこうなったと思うかね?」

「いいえ、お父さんが種をこのように蒔いておいたのだと思います。」

「そのとおりだ、ジョージ。世の中には美しい自然がたくさんある。すばらしい仕組みも明らかにしつくせないことだろう。お父さんは、そこに創造主、神様の存在があることを確信しないではいられないのだよ。」

 ワシントンが父親の大切に育てていた木を斧で切り倒してしまったことを正直に謝ったというエピソードはよく知られています。今日、ご紹介させていただいたエピソードも心にとめてくだされば、嬉しいです。

聖書のことば  ローマ人への手紙 第1章 20節

  神の見えない性質、すなわち、神の永遠の力と神性とは、天地創造このかた、被造物において知られていて、明らかに認められる・・・・

 今日は、日曜日・・・ぜひ、お近くのキリスト教会にお出かけください。

よき日となりますように。

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