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2007年8月10日 (金)

帽子と心臓

  8月10日は、帽子の日・・・8(ハッ)・10(ト)、そして厚生労働省などが制定した健康ハートの日・・8(ハー)・10(ト)の日なのだそうです。

  健康ハートの日のほうは、1985年に制定され、心臓病は生活習慣に気をつけることによってある程度予防できることを知ってもらうため、血圧・心電図の測定などのキャンペーンを毎年、おこなっているとのことです。

 心臓病予防の三原則は「まず歩こう、タバコを吸うまい、太るまい」だそうです。

 大切なところを「心臓部」というくらいですから、いたわりつつ長持ちさせましょうね。

聖書のことば  マタイによる福音書  第16章 26節

  人は、たとい全世界を手に入れても、まことのいのちを損じたら、何の得がありましょう。そのいのちを買い戻すのには、人はいったい何を差し出せばよいでしょう。

 よく知られた「死んで花実が咲くものか」と通ずるところがありますね。ただ、「まことのいのち」は、別の訳では「永遠のいのち」となっており、身体の生命以上のものをさしています。

  8日が立秋でしたけれど、まだまだ暑さは本格的・・・残暑、お見舞い申し上げます。外に出るときは帽子や水分補給を大切になさってくださいますように。

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コメント

 聖書には、「まことの命」とか「永遠の命」などという記述があります。ある種、現代科学でもはっきり定義できないこうした考え方が、一般の方たちに、キリスト教の理解を困難にしていると思います。
 これらの反対の概念は、「偽りの命」とか「限定的な命」とでも表現しましょうか。もう少し言葉を足しますと、「生物学的命」と、「精神的、霊的命」などと補足できるかもしれません。つまり、聖書は食べたり、飲んだり、といった命とは違う種類の命があると言っているわけです。
 そのようなことが分からなくなってしまった、私たち人間に、神はイエスキリストという、一人子を遣わし、私たちの罪(神に背くという罪)を代わりに背負って、十字架にかかって下さったのです。まことの命は、このことを信じるところからしか、始まりません。

投稿: 小島 | 2007年8月10日 (金) 08時26分

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