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2007年8月18日 (土)

初期の教え子

  8月18日 ・・・ 今日は、私が初めて教員として勤めた学校時代の教え子と会うことになっています。30数年ぶりに会う彼は、新卒時代の私の年齢を通り越して50代になっていますから、何だか複雑な思いがいたします。

  果たして待ち合わせ場所でお互いの顔を認め合うことができるでしょうか。暑さの続くおりから、このスリルは、涼しさをもたらしてくれるかもしれません。

  30数年ぶりの再会 ・・・  こうした楽しみがあるのは、嬉しいことですね。 

  「三日会わざれば刮目(かつもく)してみるべし」 ・・・ (優れた人物は、三日間会わないあいだにも成長しているから、その成長ぶりを見るためには目を見開いて会うべきである、という意味らしいのですが)・・・・星飛雄馬の成長を描いた『巨人の星』に掲載されていて出会ったことばです。

 彼の目に私がどう映るかは、さておき、私自身が、しっかりと目を見開いて彼を見たいと思います。

 皆様にも、よき一日となりますように。

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コメント

 何といいますか、若いころの生徒さんとは年齢が近いですから、歳をとればとるほど、先生と生徒というよりは、一人の人間同士という感じになっていくのではないでしょうか?
 私も近所のマクドナルドでは、2人の教え子に会いますが、なんとも恥ずかしいものです。大学生のようですが、確実に成長しつつも、その個性は健在といった感じです。
 吉川英治でしたか、「われ以外みな師」という言葉を残しましたが、教え子から学ぶことも多いと思います。

投稿: 小島 | 2007年8月18日 (土) 06時20分

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