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2007年8月24日 (金)

滝廉太郎

 滝廉太郎は、1879年の8月24日に生まれました。1900年に洗礼を受けてクリスチャンになっています。代表作の一つ「荒城の月」はベルギーでは讃美歌に採り入れられているとのことです。

  ドイツに留学して2か月後に肺結核を患い、帰国。23歳と10か月の人生を父の郷里、大分で閉じました。

  病気になって帰国する途中で立ち寄ったロンドンで、偶然に「荒城の月」の作詞者、土井晩翠と生涯に一度だけの出会いをしたそうです。

  今も親しまれている彼の歌には、「箱根八里」、「鳩ぽっぽ」、「お正月」 「花」「雪やこんこん」などがあります。命は、長さではなくて、深さだといわれますが、やはり短い生涯が惜しまれますね。

  歴史に足跡が残るかどうかは他の人に任せて、一日、一日をベストをつくして歩みたいと思います。  よき日となりますように。

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コメント

 滝廉太郎が受洗していたとは、知りませんでした。
 このような天才を、神はなぜこんなに早く召されてしまったのか?不信仰な私には、理解に苦しむところです。
 ただし、昔の人は、医学が普及していませんでしたから、平均寿命そのものが短いということもあります。今の時代のように、ひたすら延命に努め、健康ブームに乗っかり、ただ長く生きることだけを願っている時代において、昔の方たちの人生観というのは、潔かったように思います。
 ところで、生かされている我々には、何がしかの使命があると考えられます。その使命に対し、誠実であれるかどうか?そういうことが神様に問われているような気がします。

投稿: 小島 | 2007年8月24日 (金) 14時21分

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