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2007年8月13日 (月)

城ヶ島の灯台

  1870年の8月13日に神奈川県三浦三崎突端に、城ヶ島の灯台の灯がともされたそうです。全国では4番目にあたるそうですが、城ヶ島は次の名曲によって知名度では、もっと上位かも知れませんね。

城ヶ島の雨

北原白秋作詞 梁田 貞(やなだ ただし)作曲

雨はふるふる 城ヶ島の磯に
利休鼠の 雨がふる

雨は真珠か 夜明けの霧か
それともわたしの 忍び泣き

舟はゆくゆく 通り矢のはなを
濡れて帆上げた ぬしの舟
ええ 舟は櫓でやる 櫓は唄でやる
唄は船頭さんの 心意気

雨はふるふる 日はうす曇る
舟はゆくゆく 帆がかすむ

http://www.ocarina.cc/zyougasima.html

オカリナとピアノによる演奏を上記のホームページで聴くことができます。聴かせていただきましたがすてきな演奏です。

灯台の灯は、嵐の夜にこそ、その真価を発揮します。

私たち、ひとりひとりも、つらさに直面しているときにこそ、それぞれの光を精一杯放つ存在でありたいと思います。

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