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2007年9月 8日 (土)

世界識字デー

 1965年にイラン国王が軍事費の一部を識字教育に回すように提案したことを記念して、ユネスコが9月8日を国際識字デーとしたそうです。

 世界中の軍事費をすべて実りのあるよいことに回したら、どんなにこの世の中はすてきになるでしょうね。

聖書のことば  マタイによる福音書 第5章 9節

 平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるから。

  そのほか、静止衛星ひまわりが初画像を送り出したのが1977年の9月8日だそうです。

  気象衛星ひまわりからの画像をテレビで喜んで見ていた幼な子が、新しく打ち上げられるひまわりの写真を見て驚いていったのを聞いたことがあります。  「あれっ、花のひまわりが宇宙をまわっているんだと思っていたのに・・・」

  本当に子どもの世界はすてきですね。そのときの幼な子は、今は人の子の親となっています。

 さて、明日は日曜日、お近くにキリスト教会がありましたら、礼拝への出席をお勧めいたします。

 よき日となりますように。 

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コメント

 我が日本国では、識字率はほぼ100パーセントで、これは全国一律の義務教育の普及の成果とも言われています。厳密には在日外国人の方々やその子供たちなど、まだまだ十分でないところもあり、国際化が進む中の、新しい課題といえます。
 文字を読むことによって、先人の知恵を学び、自分の考えを表現できるなど、人間としての望ましい生活を追求することができます。
 新約聖書ヨハネによる福音書には、「はじめに言葉があった。言葉は神であった。」とあります。人間は言葉を使って考え、理解し、行動し、確認するといった性質を持っています。自分の使う言葉を吟味し、自分の考え方や行動様式を振り返りつつ、改善に努めたいものです。

投稿: 小島 | 2007年9月 8日 (土) 18時54分

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