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2007年12月29日 (土)

山登り

 山に登りました。そんなに時間をかけずに登れるのに、眺めはなかなかよくて割安感(?!)があると、家内がいうからです。

 登り始めて、ずいぶん前、岐阜市の金華山に登ったときのことが思い出されました。そのときは登り始めてすぐに幼稚園児と思われる男の子とゆっくり登るおじいさんを「お先に~」と追い越したのはよかったのです。けれど、すぐに息が切れて休憩している間に、その二人に抜き返され ・・・ それ以後、頂上までついに抜き返せませんでした。というより、大幅に差をつけられてしまいました。

 以来、山登りはできるだけ避けてきました。筋肉の弱さと贅肉の多さが一歩一歩体感されるからです。

 でも、家内の手前、いったん登ると決めたら、簡単にギブアップしたくありません。息が弾むのは、4個のおにぎり、お茶を入れた水筒、そしてインスタント味噌汁のためのお湯の入った重たい水筒、ソーセージなどを詰め込んだリュックを背負ったためということにして、登りました。

 ・・・ こう書くと、よほどの山に挑戦したみたいですね。 ・・・ 途中で一回休憩して、山頂のあずまやまで、約30分でした。山の中腹あたりに車をおいて、残り半分を登るという山なのですね ・・・ それは丘ではないか ・・・ いえ、ちゃんと三峯山という名前がついておりますよ。

 良い眺めを見ながら、山頂までちゃんと登った爽快感を感じつつ食べたランチは、おいしかったですよ。

そうそう、山頂にこんな掲示がありました。

Photo  ちょっと文字が見えにくいかもしれませんが、ユーモアを感じました。

 晴れていると、恵那山や御嶽山が見えるらしいですよ。この日は晴れていたのですが、霞が出ていたのでそこまでは見えませんでした。

 体にいいことは感じましたので、無理をせずに時々挑戦したいと思います。

 それにしても、もっと重いリュックを背負って、北アルプスなどを自分の庭のようにしている人は、尊敬に値しますね、私の妹の一人は、まさにそういう登山歴が長い人でして、うわさではそのパワーに感嘆した若い人たちから「やまんば」とおそれ(?)敬われているのだとか・・・

 挑戦する対象は何であれ、苦労した後のさわやかさを得られる日となりますように。

 明日は日曜日、キリスト教会がありましたら、どうぞ足をお運びになってくださいますように。

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