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2007年12月17日 (月)

アドヴェント・リース

0006  クリスマスの一か月前からアドヴェント(待降節)に入ります。そしてリースに立てられた4本のキャンドルを1本ずつともしていきます。

 クリスマスの4週間前の礼拝では1本、3週間前の礼拝では2本・・・これが4本ともるとクリスマスというわけです。

 イエス・キリストの降誕は、生まれる何百年も前から予言されていました。その誕生の実現を待ち望みながら生涯を終えていった人の数はどれほどでしょう。

 でも、その人たちも聖書のことばが実現することを固く信じ、希望を持って地上の生を歩み抜いたのです。

 私たちは、実際にイエス・キリストが誕生してから、2千年以上経過した現代に生きています。

 それぞれの人生において、イエス・キリストとお出会いになることができますように。

聖書のことば   ヨハネによる福音書  3章 16節

  神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。

 今日もよき日となりますように。

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