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2008年2月29日 (金)

日進月歩

 「日進月歩」 ・・・ 忘れかけていたことばが、このブログを書き始める直前に浮かんできました。

 パソコン関係の技術がどんどん進んでいるときには、このことばが応用されて「秒進分歩」という表現まで登場したことがあります。

 2月29日は4年に一度だけカレンダーに登場する日です。「2月が1日余分にあって助かった」と思う方と、「1日、余計に働かなければならないなあ」とお思いになる方と、アンケートをもしとったらどうなるでしょう。

 誕生日までの日数が1日増える方は、若い日がそれだけ増えると考えることもできますね。

 流れの速すぎる川には苔が生えない ・・・ これは、水がたくさん流れていてもそこから栄養が取れないからだそうです。 血圧が高い人は、それだけ酸素や養分が体に行き渡るのだはないか、と高血圧の私などが居直ろうとするのを、いえいえ、血圧は正常がいいのですよと反省させ、納得させてくれた比喩です。

 夕暮れ時になると、真昼には見えなかった星が美しく輝くようになる ・・・ そんな詩の一節を思い出しました。

 「秒進分歩」、「日進月歩」 ・・・ 焦ったり、急いだりせず、息切れしない、持続できる速度でとにかく、時間という器によき内容を盛り込みつつ、歩んでまいりたいと思います。

 ピアノのレッスンで、厳しく、けれどよくなったところも的確に評価してくださる先生に出会えたことを感謝しながら、上記のようなことを思いました。

 今日も、よき日となりますように。

※  おお、どうしたことでしょう、2月28日にこのブログにアクセスしてくださった方の数、 そして、のべ回数が開設して五百日あまりのなかで、ダントツの数字に達しています。

 なんにしても、多くの方がこのつたないブログを訪問してくださっていること、感謝いたします。

  

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2008年2月28日 (木)

チームとしての強さ

 「テーブルテニス」とも呼ばれるスポーツとは何でしょうか?

 えっ、「卓球」ですって  ・・・  ピンポーン 正解です。

 と、こんな洒落を言いたかったのです  (^o^)

  世界卓球大会で、日本女子、そして男子もなかなかの活躍ですね。

  日本には、世界チャンピオンになった男性が、荻村、田中、長谷川、伊藤、小野 ・・・などと何人もいるのです。そして、女性では、確か松崎という選手がチャンピオンになったことがあると思うのですよ。

 確か、ロンドンでの世界大会で、初出場の日本は初優勝し、当時は1セットが21点でしたが、14対20ポイントと、圧倒的に不利だった荻村選手が、何と連続7本のスマッシュを決めて逆転勝ちしたという驚くべき歴史があるのです。荻村選手と田中選手は交互に世界チャンピオンになって、しばらく「卓球日本」の名前は不動でした。

 上記のことは、記憶に新しいところです ・・・ と言いたいのですけれど、かなり以前のこと・・・そう、私が中学、高校と卓球部に所属し、熱心に打ち込んでいた昔のことになってしまいました。

 卓球は、サウスポー ・・・左利きが有利な面があり、上記の選手では、長谷川、小野選手がサウスポー、伊藤選手は本来は右利きですが、練習して左でラケットを振り、世界チャンピオンになりました。

 と、ここまで書いたことは先ほど、日本チームがフランスとの対戦に勝ったことに気をよくして記憶に頼って書いたことなので、もし、間違いがあったらお許しください。

 福原愛さんが幼いときから長い間有名でしたが、今回の活躍ぶりは、チームとしての強さによるもので、そこが何とも心強く、嬉しく思われます。

 寒さがおさまると、春もそれだけ近づきますが、花粉も飛び交うようになります。私は、飛騨でナツメを食べて育ったせいか、昨年までのところは花粉症にかかりませんでしたが、(別の言い方で、原始的なのだとも、にぶいのだとも言われそうです)家内は花粉の季節が苦手なので、ウオーキングや低山登りを卓球に振り替えてすごそうかと先ほど相談がまとまったところです。

 サウスポーでシェークハンドの私は、それなりに青春のかなりの時間を卓球に注ぎました。しかし、強打を打ちすぎたのか、ウオーミングアップができるまで、的外れの方向に球がいく時間が長くなっているので、往年の調子は出ません。でも、衛星放送の一人旅に登場したプロの卓球選手の四元奈生美さんがラージボールというのを紹介していたので、家内とラージボールでの卓球を近いうちに始めたいと考えています。

 その熱が冷めないように、日本チームよ、世界卓球でがんばってくださ~い !!

 

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2008年2月27日 (水)

ロッシーニ

 出勤中に聴いていたラジオから、ロッシーニのウイリアム・テル序曲が流れました。

 学生オーケストラでトランペットを吹いていたことのある私は、「スイス軍の行進」の冒頭のあのトランペットのかっこよいフレーズに今も胸が躍ります。 ・・・ ずいぶん古い話になりますが、「ローンレンジャー」というテレビの西部劇では、いい場面になるとこの曲が流れたものでした。

 そのラジオの解説を聞いて知った新事実に私は、つぶやいていました。「ロッシーニさん、ごめんなさい。」

 ベートーベンより22年後に生まれたロッシーニは「セビリアの理髪師」などの歌劇が人気を博し、若くして大金持ちになりました。美食家で、今でもフランス料理の仕方に「ロッシーニ風」などというのが残っているほどだそうです。

 その彼が、「ウイリアム・テル」を作曲した37歳以後、ぱったりと作曲しなくなったのは、お金が手に入って働く必要がなくなったからだ、と長年私は思っていたのでした。

 ところが、その日のラジオは言いました。ロッシーニは、不眠症になって、作曲ができなくなってしまったのだと。そして、作曲から離れて、何とか健康を取り戻した彼は、76歳で永眠するまでに時々は宗教曲などを書いていたのだと述べ、実際にそうした曲の一つを聞かせてくれました。

 私は、ロッシーニを誤解していました。「生活に困らなくなって、作曲をやめ、若いうちから悠々自適で暮らしたなんて、けしからん」 (実は、うらやましい)と思っていたのです。

 ロッシーニさん、ごめんなさい。

 ※ インターネットで調べると、ロッシーニは料理を追求するあまり、豚の飼育などに力を入れるようになり、作曲に興味を失ったのだとか、自分がもてはやされる時代はやがて終わるのだと早くから見切りをつけたのだとかいう説もありました。

 でも、作曲しようとすると不眠症になり、もはや大作を書こうにも書けなかったという説を私は採用することにしました。ラジオの影響は大きいものです。

 そして、どんな事情があるのかは本人にしか分からないことが多いのだから、軽々しく人を批判することは慎もうと自分に言い聞かせました。

 いつの日か、ロッシーニ風の料理 ・・・ヒレステーキフォワグラトリュフのソテーを添えた「トゥールヌド・ロッシーニ)などをウイリアム・テル序曲でも聴きながら味わってみたいものです。

 今日もよい日となりますように。

 

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2008年2月26日 (火)

電子レンジ

 先週、我が家の電子レンジが「ウウッ」という感じで、私の依頼した作業の途中で動かなくなりました。

 いえ、おにぎりの形で冷凍保存されていたご飯を解凍しようとしただけで、高度なクッキングをしようとしていたわけではありません。

 いろいろ検討した結果、操作ミスはなく、1997年以来、活躍してきたので、引退表明のサインらしいとの結論が出ました。

 次の機種を検討しようと電気店に出かけますと ・・・ 「スチームオーブンレンジ」とか、さらに「過熱水蒸気オーブンレンジ」というのもあります。

 しばらく、実際に使っている方などの話もうかがうなどして模索することにいたしました。

 整理・整頓好きの家内は、電子レンジが置いてあったスペースがすっきりとしている光景が気に入って、「ないのも、いいわねぇ」と申しますので、買わないことも含めて、しばらく時間がかかりそうです。

 どなたか、アドバイスをお願いします。

 ちなみに、家内は不要物・不用物を見つけると思い切りよく処分する性分なので、家内が「さあ、整理するぞーっ」という目で家の中を見回すときは、私は身を縮めて小さくなっています。幸い、今までのところは、目線は私で止まらずに通過していますけれど・・・。

 あたたまらない電子レンジ ・・・ これをわざわざ保管しておくことはまずないと思います。

 このことから、イエス・キリストがクリスチャンに対して語った次のことばを連想しました。そうならないようにしたいと思います。 聖書のことば  マタイによる福音書  5章 13節

 あなたがたは、地の塩です。もし塩が塩けをなくしたら、何によって塩けをつけるのでしょう。もう何の役にも立たず、外に捨てられて、人々に踏みつけられるだけです。

 今日もよき日となりますように。

 

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2008年2月25日 (月)

コメント、ありがとうございます

 今まで、このブログへのコメントは、身内や、内容から見当がつく知人のものがほとんどでした。

 それが、音楽療法の学びを志し、それをブログに書き始めてから、「夢希」さん、「セシリア」さんなど、あたたかい励ましをコメントくださる方が現れて、世界が広がり、楽しみが増えたような思いを味わっています。

 音楽療法士認定前研修講座 ・・・ 筆記と実技の2回の事前審査の通過者は34名のようです。講師の方からの学びとともに、どんな級友と学びを進めていくのかも楽しみです。「セシリア」さんは、同級生となるようですね。 同級生とはいっても、還暦を過ぎている私はおそらく最年長者でしょうけれど、そういう年齢で励んでいること自体が一つの若さだということになればいいなあと思います。ちなみに私も専門は国語科です。どうぞよろしくお願いいたします。

 「夢希」さん ・・・ 今回のコメントの結びのほうの文、家内が喜んでおります。ありがとうございます。

 音楽療法士への認定前研修 第1年次は、次のカリキュラムです。

25回・・・1回が2時間の講座だそうです。各回の内容を書かせていただきますね。

ガイダンス 1.

音楽基礎  2.楽典基礎  3.音楽ジャンル 4.携帯楽器の伴奏

関連基礎  5.医学概論① 6.医学概論② 7.発達心理① 

        8.発達心理②  9.臨床心理 10.社会福祉概論

       11.心身医学   12.健康科学

専門科目 13.倫理     14.児童の音楽療法① 15.児童の音楽療法②

       16.児童の音楽療法③   17.児童の音楽療法④

       18.成人の音楽療法①   19.成人の音楽療法②

       20.成人の音楽療法③   21.成人の音楽療法④

       22.高齢者の音楽療法①  23.高齢者の音楽療法②

       24.高齢者の音楽療法③  25.高齢者の音楽療法④

 関心のある方もおられるかと思って、書かせていただきました。

 書いている間に、道のり、遙かなりという気もしてきました。けれど、幸いなことに、「わぁい、わい、いっぱい学べるぞぉ」という気持ちのほうが上回っております。

 ピアノの練習を続けるとともに、久しぶりにギターも取り出して、コードネームを見て弾けるようになる曲を増やしていこうと思います。忘却力が増していますけれど、それ以上に体で覚えればいいのですよね。

 それでは、今日も、よき日となりますように。

 

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2008年2月24日 (日)

一つの記録

 ブログの開設者には、そのブログへのアクセス回数が把握できるようになっています。あまり気にかけていませんが、どうも昨日、2月22日には、一つの記録が生まれたようです。一日の間のアクセス回数がどうも最高記録に思えるのです。

  どなたがアクセスしてくださったかまでは分からないのですが、2月22日の13時から14時までに一人の方が38回アクセスしてくださったようです。この方のおかげで、全体では114という、多分最高記録が生まれました。

 数にこだわるわけではありませんが、皆様に感謝申し上げます。

 2月23日は、寒さがぶり返して強風や吹雪が各地で威力を発揮しました。

 こういうときに浮かんでくる一句があります。

 梅一輪 一輪ほどの暖かさ  服部嵐雪

 小さな花 ・・・ でも、確かに寒さの中に花を咲きいだしている梅のけなげさ

 ・・・ 一輪の梅の花にも、そしてそれを詠んだ一句にも 確かな存在感がありますね。

 さて、日曜日、よき日となりますように。

 キリスト教会では、聖書からのメッセージが語られ、讃美歌が歌われます。よろしかったら、お出かけください。

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2008年2月23日 (土)

スタートライン

  私は、1946年(昭和21年)の生まれです。同級生には、2月22日生まれがいました。昭和22年2月22日ということになります。 ・・・ なかなかないことですよね。同窓生たち、元気でいるでしょうか。

 さて、それはそれとして、このブログを書いている2月22日 ・・・ 13時すぎ、岐阜県の音楽療法研究所のホームページにアクセスしました。十日ほど前に書いた音楽療法士認定前研修講座の受講者を選抜する事前審査の結果発表を見るためです。

 アクセスし ・・・ 見ていきますと あっ、 ありました ありました  

           わあ、合格です (^o^)

 やはり試験を受けるということは、合格することを願い、期待してのことなんですね。うれしかったです。

 詳しい案内は、近く郵送されてきますが、1年目は25回ほどの講座の中から自分の必要に応じて受講するようです。2年目はその上に立って、別の講座、そして3年目はいろいろなところで実践を積ませていただくことになりそうです。

 せっかくの講座ですから、学ぶ機会をできるだけ生かそうと思います。

 きっと、私より若い方で、私が通過したため、少なくとも20年度の講座の受講者になれなかった人がいることでしょう。

 けれど、その人の志が強いものであり、事情が許せば、きっと来年、その人は挑戦し、道を開くことでしょう。

 ですから、その人のためにもがんばろう、というふうには思わないことにします。そうでないと、ちりとてちんの師匠のことばではありませんが「しんどい」気もしますし、僭越な気もするからです。

 とか、なんとかいっても、これからの道が大事なのであって、今回のご報告は、その道のりのスタートラインに立つことができそうだということです。

 事前審査の課題曲のCDを貸してくださった方、私のピアノに合わせて歌い、私より早く歌詞を覚えてしまった人、ブログにコメントをくださった方 などなど、多くの方に力をいただきました。

 お礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 私自身が音楽の世界にもっと親しんで、それが多くの方と音楽を楽しむことに生かせるようになったら、幸せだと思います。  まずは、ご報告とお礼まで。

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2008年2月22日 (金)

脳と規則正しい生活

 昨日、紹介させていただいた『脳が冴える15の習慣』NHK出版・生活人新書 築山節(つきやま たかし 著)の最初に書かれている習慣は、生活の原点をつくるです。

 誰にとっても、まず重要なこと。  朝、ある程度一定の時間に起き、太陽の光を浴び、脳がもっとも活発に活動する時間帯に仕事のピークを合わせ、夜は出来るだけ早く寝る。そうやって生活のリズムを安定させると脳の活動も安定してくる。

 説明の中に、外国からもどると時差ボケと呼ばれる現象が起こりやすいが、それは、脳の活動リズムと生活のリズムがずれている状態。不規則な生活は、日本にいながらにして時差ボケを生じさせてしまう、という一節があって、なるほど、と思いました。

 脳の準備運動として、次の例が書かれています。

 ・散歩などの軽い運動

 ・部屋の片付け

 ・料理

 ・ガーデニング

 ・あいさつ プラス 一言 「おはよう。 昨日はありがとう、助かったよ」など

 ・音読 できれば10分以上  入力 → 情報処理 → 出力 を目と脳と口が連絡をと  りあって進めるので、朝の内にこれをすると脳によい影響がある。特に会話の少ない環境にいる方は、人に読み聞かせるつもりでぜひ音読の習慣を、とのことです。

 15の習慣を書いてしまうと、著作権にもふれますので、最初の一つを紹介させていただきました。

 この本の価格は7百円プラス税 ということですので、よろしかったらどうぞ。私とのルートのある方には、お貸しいたしますよ。

 そうそう、習慣の8番目には、脳の活性化によいことの例として「ブログを積極的に書こう」と書かれています。

 というわけで、関心のある方は、このブログにアクセスすることで、私の脳の活性化にこれからもお力添えをよろしくお願いいたします。

 今日も、よい日となりますように。

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2008年2月21日 (木)

脳と社会性

  『脳が冴える15の習慣』築山 節(つきやま たかし)著NHK出版 生活人新書  は、現役の脳神経外科専門のお医者さんが脳の機能を維持するためにどんなことを実行したらよいかをわかりやすく書いた本です。

  その書の終わり近くに、こんな文章が書かれていて、印象に残りました。

 ◇   □   ○   ☆   ※   ☆   ○   □   ◇

 脳機能を維持・向上することは、自分一人の力ではできません。自分を動かしてくれる人、気を遣わなければいけない相手、競い合うライバル、自分の問題点を指摘してくれる人、自分を評価してくれる人・・・・・・。そういう人たちが周りにそろっていて初めて、脳のバランスのとれた成長ができます。

 これは、取りも直さず、人間には社会性が必要だということです。自分にとって前述のような相手が必要であると同時に、自分も誰かにとってそういう存在でなければいけません。

 いつも自分が主役、自分が先生という立場に居続けていると、脳に問題があっても気づけず、裸の王様になってしまいます。意欲を持ち続けることも難しいでしょう。時には脇役になったり、悪役になったり、生徒になったりすることがとても大切です。

 そのためには、まず、人との出会いを大切にしてください。そして、一度つくった人間関係を簡単には壊さないようにしてください。それをする努力の中で、脳は自然と鍛えられていきます。

 いろいろな役者がそろった舞台の上で、自分もいろいろな役割を演じつつ活動をマルチにし、豊かな人生を送りましょう。それが脳にとっていちばん大切なことです。

◇   □   ○   ☆   ※   ☆   ○   □   ◇

 引用が長くなりました。それで、私の解説は不要だと思います。(^。^)

 今日もよい日となりますように。

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2008年2月20日 (水)

明王山

 「明王山」は、各務原市の最高峰・・・その山に家内は友人家族にガイドしていただきながらすでに一度登ったことがあるのです。

 それで、今度は家内のガイドで、明王山に登ろうということになりました。そう計画してから、およそ1時間後、食料をリュックに詰め込んだ私たちは登山道のスタート地点に立っておりました。・・・ 計画してすぐに動き出したのは素早い行動ともいえるが、そんな短時間で動くというのは、思いつきをすぐ行動にうつしたのだから無計画といってもいいのではないかという質問が浮かんだあなた、・・・鋭い方ですね。その通りです。

  それはですね、たまたま、天気がよかったものですから ・・・ そして、やたらと山頂でカップラーメンが食べてみたくなったものですから。 しなくてもよい言い訳です。

 かなり、きつい勾配のところもあったのですが、よきガイドに導かれて、登山口から山頂まで、45分で行けました。到着はちょうどごはんどき ・・・ おにぎり、そしてカップラーメン、さらに食後のコーヒー。360度を見渡せる山頂からの眺望は、山の名前に恥じない王様級という感じがしました。

 中央アルプスなども見えましたよ。では、写真を2枚。クリックしていただくと、少し写真が大きくなります。

Photo_3

 Photo_4 健康で、ガイドも、重ための私も登り、下山できたことを喜んでおります。

  今日も、よい日となりますように。

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2008年2月19日 (火)

クリスマス・ローズ

 「クリスマス・ローズを我が家の庭に植えたい」と、我が家のもう一人の住人が申しますので、園芸店に出かけました。

 正直いって、なぜ2月の半ばに「クリスマス・ローズ」なのかと思いましたら、植え替えや肥料をやるのに今という時期が適しているそうなのです。その証拠に、ある園芸店では録画したクリスマス・ローズの植え替え方法が大型画面で映し出されていて、そのテレビを見る人のための椅子も用意してありました。

 かなりの値段のクリスマス・ローズもありましたけれど、別のコーナーにお値打ちなのが並んでいて、説明してくれる店員さんも親切で、何とか我が家でも育てられそうな気になったので、購入することにしました。

 レジに向かっていましたら、その店員さんは、追いかけてきてアドバイスの追加をしてくれました。

 帰宅して、早速、庭に植えました。寒さに強いとの忠告にしたがって露地植えということにして、場所としては夏には木陰になるところに植えました。

Photo

 ちょっと気が早いですけれどクリスマスが楽しみです ・・・ 長い見通しを持って、その日のために、時機をはずさず、適切な世話を二人で気をつけ合ってしていきたいと思います。

 植物を育てるのと教育とは通ずるところがあるように、こんな時には思います。

 よき日となりますように。

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2008年2月18日 (月)

学力

 新しい学習指導要領の案が2月15日に示されました。3月16日まで、文部科学省は内容についての意見を公募するとのことですので、ご意見がある方はどうぞ。

 といっても、なかなか、全体を把握して意見を述べるのは難しいですよね。

 昨日、乙武洋匡さんのことを書かせていただきましたが、同じ、杉並区で義務教育・東京初の民間人校長として勤務しておられる藤原博さんは、中学校の入学式でこんなあいさつをされたことがあるそうです。

 「テレビをつけっぱなしにして3時間以上も見せている家庭のお子さんの学力は、本校では保証しかねます」

 ・・・この方がこう話されたことは、ビートたけしのお兄さん、北野 大さん著の 教育のプロが語る「できる子どもは」環境で決まる (ダイヤモンドシャ 2005年8月19日第一刷発行)に書かれています。北野さんと藤原さんがこの本で対談しているのですね。

 当時、子どもたちは一日2時間15分から2時間半テレビを見ているという統計がありました。年間で800時間を越える・・・これにテレビゲームなどを加えると1000時間を越える子がいることが明らかだったようです。

 現在の指導要領での中学校の総授業時間数は、980時間(1時間の授業は実際には50分です)、新しい指導要領の案では少し増えて1015時間となる予定です。

 他のことについての調査でも、日本の子どもたちの家庭学習時間は、平均するとたいへん少なく、読書時間、家事手伝いの時間も少ないことが明らかになっています。

 日本の子どもの学力の低さ ・・・ それは、多くの場合、テレビをたくさん見て、家庭学習や読書をあまりしないという生活のあり方からきている ・・・ つまり、勉強をあまりしないから成績がよくないとみるのは、乱暴でしょうか。  100メートル走の記録は、懸命に走っている時に計るから意味があるのであって、わき見したり、とちゅうで寝そべったりして何分かかったというのを計るとしたら、その記録には、がっかりして落ち込むほどの意味はあるでしょうか。

 ですから、学校のことだけでなく、日本の子どもの生活のあり方を総体的に見て、そして手段を講ずることが必要だと思うのですけれど、皆様、いかがお考えでしょうか。

 私は、日本の子の学力低下ということを、以上に述べたことから深刻には考えていません。勉強時間の少ない割に ・・・ そして国際的なテストを受けるメンバーを成績がよくなるように絞り込んだりしないわりには、なかなかのものだと思っています。

 ただし、塾などに通わせる親の経済力が、そのまま子どもの学力差につながることのないように、大きな目で全体の枠組みを整えることを大人が考え、「勝ち組」「負け組」などという経済優先のことば、考え方を氾濫させない見識を培うことが大切だと思います。

 今、政府が「早寝 早起き 朝ご飯」というキャンペーンを展開していますね。確かに朝、ご飯をしっかりと食べて登校すると集中力も、学ぶエネルギーもわいてくるので、効果があります。

 問題は、朝、子どもに朝食を食べさせて送り出せる態勢にない家庭・・・深夜、早朝まで働かざるを得ない親の生活をどう政府が援助するか、というところにもあると思うのです。

 意見を文部科学省に送るのか、とおたずねですか ・・・ そうですね、もう少し期日までに練り上げてみたいと思います。

 今日も、よき日となりますように。

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2008年2月17日 (日)

乙武洋匡(おとたけひろただ)さん

 乙武さんが大学在学中に出版した本『五体不満足』(講談社)は、500万部を越えるベストセラーになりましたね。

 その乙武さんがスポーツライター、そして新宿区の教育委員会の非常勤職員となり、新宿区の小中学校を「子どもの生き方パートナー」として巡回、そして通信教育とスクーリング・教育実習を経て、教員免許を取得、2007年の4月からは杉並区の小学校に教諭として勤めておられます。

 この乙武さんの『だから、僕は学校へ行く』(講談社・2007年4月1日第一刷発行)を読んでいます。 教員として働こうとする乙武さんの採用に手を挙げたのは、杉並区。

 そして杉並区は、乙武さんが教員になったときに生じるであろう困難な場面を100ほどのリストにしてくれたそうです。

 両手足のないことを感じさせないでいつも前向きの生き方をしている乙武さん・・・教師として勤め始める日を前に、彼は書いています。

 目標は、彼ら(これから小学校で出会う子どもたち)が大人へと成長した十数年後。こんなふうに振り返ってくれること。

「オトタケ先生に教わって、本当によかった!」

 1976年生まれの乙武洋匡さん ・・・ 前向きの生き方と、健康、若さ、情熱を生かして、これからも進まれますように。

 さて、日曜日。 よい日となりますように。

 キリスト教会では、日曜礼拝がおこなわれます。出席してくだされば嬉しいです。

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2008年2月16日 (土)

ショパンとリスト

 ショパンはピアノの詩人、リストはピアノの鬼神、というような愛称(?!)を聴いたことがあります。

 二人とも、ピアノの演奏、そして作曲に秀でた存在でした。

 ショパンが書いた手紙の一節にこんな文があります。

 「今、リストがぼくのピアノ曲を演奏しています。作った僕の思いと全然ちがいますが、とてもすばらしいのです。」

 なんだか、とてもいい人間関係が伝わってきますね。そして、音楽の世界の幅広さや奥の深さも感じられます。

 楽譜には作曲家の命が込められているのですが、演奏者は自分を無にするのではなく、作曲家の意図を精一杯受け止めた上で、その演奏者らしさを出すのでしょうね。

 なかなか、そこまではいくことができないのですけれど、縮こまらないでその時点でのベストを堂々と出すことを目指したい ・・・ ショパンの手紙から、そんなことを思いました。

 さて、明日は日曜日、よき日となりますように。

 キリスト教会にお行きになることができましたら、どうぞ。

 お一人お一人の予定、計画が順調で充実したものになりますように。

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2008年2月15日 (金)

パイプオルガン

 2月12日、岐阜県庁近くのふれあい会館に到着しますと、サラマンカホールでは「サラマンカミュージックプロムナード」という企画でお昼休みの時間を楽しめるようにと無料コンサートが開かれていました。

 その日は、なんとパイプオルガン ・・・ 前からずっと聴きたいと思っていたのですが、なかなか機会がなく、この日、初めて聴くことが出来、感激しました。

 このホールは、サントリーホールなどとともに日本の最高峰との評価を受けているすてきなホールです。

 このホールのパイプオルガンを建造したのは、辻宏さんという方です。

 いろいろな紹介が一度にできるので、昨年の3月に辻宏さんの一周忌を記念して行われた「辻宏メモリアルコンサート  サラマンカ オルガンは歌う」 の紹介文を引用させていただきます。

   □  ◇  ☆  ○  ※  ○  ☆  ◇  □

 「日本を代表するオルガンビルダーの辻宏さんが逝去されてから1年が経ちます。
辻さんはスペインのサラマンカ大聖堂のオルガン修復を通して岐阜県とサラマンカ、日本とスペインの親交に大きな功績を残されました。
 サラマンカホールという名前の由来となったスペイン サラマンカ市との交流と共に辻さんの代表作となったサラマンカホールのパイプオルガンをより一層響かせていきたいとの思いで辻さんと交流の深かった皆様を出演者にお迎えし記念のコンサートを企画しました。
天に響くように歌うオルガンの音色と辻さんが愛した日本の歌、名曲の数々をお楽しみください。」 

 ちなみにこのときの出演者は下記のお二人でした。

ギィ・ボヴェ [ オルガン ] Guy Bovet
スイス・ジュネーブ出身。
池田理代子[ソプラノ] Riyoko Ikeda

     □  ◇  ☆  ○  ※  ○  ☆  ◇  □

 さて、2月12日のパイプオルガン奏者は、このほど豊田市コンサートホールの専属オルガニストに就任された徳岡めぐみさん ・・・ 2001年のオランダのシュニットガー国際オルガンコンクールで日本人として、そして女性として初の1位で、国際基督教大学などのオルガニストだそうです。

 この方のオルガン演奏で、バッハの「トッカータとフーガ ニ短調」などを聴くことが出来たのは、望外の幸せでした。

 辻宏さんには、『パイプオルガンと私 風の歌』(日本基督教団出版局)という本もあるのですが、まさに、風の歌、風のささやきを聴いている思いになる音色で奏でられるフレーズもありました。

 パイプオルガン奏者は、聴衆に背中を向けることになります。列車やバスの運転手さんのように。

 演奏を終えたオルガニストが素早く演奏席からステージまでおりてきて、丁寧にお辞儀しておられる姿もすてきで、大きな拍手で迎えられていましたよ。

 今日も、よき日となりますように。   

 

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2008年2月14日 (木)

『国境なき医師団:貫戸朋子』

 この本は、NHK「課外授業 ようこそ先輩」制作グループ+KTC中央出版 編 です。

 登場する貫戸朋子(かんと ともこ)さんは、「国境なき医師団」の日本人第一号となった方だそうです。

 母校の小学生に質問を受けながら、国境なき医師団のこと、実際にどんな働き・体験をし、どんなことを考えているのかなどを語り、ディベート「貫戸朋子の生き方は損か、得か?」などを通じて考えを深めさせていく番組は、1999年度国際エミー賞(子ども・青少年部門)を受賞。「国境なき医師団」は1999年秋、ノーベル平和賞を受賞したとのこと。

ディベート その1 そのとき、あなたならどうする?

 1本しかない酸素ボンベをもう助からないと判断された患者のために使うか、それともそれが必要になる患者のために残しておくか ・・・  こういう判断を瞬時に迫られ、5秒間だけ待って、ボンベを切った。  あなたたちはこのことをどう考えるか

 こうした重い問いに、子どもたちは懸命に考え、話し合います。

 私も、子どもたちの意見、そして貫戸さんの「死んでも自分の決めた道だから決して後悔しない」という覚悟の座った生き方にいろいろ学ぶところがありました。

国境なき医師団  MSF 〈MEDICINES SANS FRONTIERES〉

 1971年にフランス人の医師数名によって結成。毎年、3000人以上のボランティアが参加し、活動地域は180か国にわたっている。 (この本は2000年1月初版発行)

「国境なき医師団は、天災、人災、戦争などあらゆる災害に苦しむ人びとに、人種、宗教、思想、政治すべてを越え、差別することなく援助を提供する」

 ー 国境なき医師団国際憲章より ー

 今まで、知らなかったこと、あまり深く考えたことがなかった自分への目が開かれる思いをいたしました。

 貫戸さんは、贅肉をとった美しさが好きで、精神的贅肉、物質的贅肉というのも見たくない、国境なき医師団に行ったのは人々を助けるためではなくて、自分のために行ったのが最初だと、上記の本の中で語っておられます。

 興味・関心を覚えた方は、お読みください。  今日もよき日となりますように。

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2008年2月13日 (水)

確率

 私は、すべての確率は二分の一だと考えることがあります。

 交通事故  ・・・ 遭うか遭わないか のどちらか

 宝くじ    ・・・  あたるか、あたらないか

 ほうら、二分の一でしょう。

  音楽療法士認定研修講座 事前二次審査の弾き歌い・弾き語りの課題曲は二つあり、その1曲は、努力の甲斐あって、なかなかの仕上がりになりました。そうなると、人間は自分に都合のよいことしか考えなくなり、こちらの曲がきっと当日に指定されると思うようになりました。

 譜面台の上に楽譜をおくときにも、その曲を置きました。(といっても、厚紙の裏表にそれぞれの曲が貼ってあるのですけれど)  ・・・ そして、いよいよ曲の指定 ・・・ 「・・・・」

 耳を疑いました。よく仕上がったほう ・・・ではなくて、いい曲なのですが、私が歌うと字余りの行進曲のようになってしまうもう一つのほうだったのです。

 ああ、まさに確率は二分の一

 出来栄え, ですか。 ・・・ 武士の情け、女性の方ならば、淑女のつつましさで、聞かないでくださいませ。結果は十日後です。

  通過してもしなくても練習に励み、機会があれば、多くの方と音楽をともに楽しませていただきたいと思います。

  ※ あらかじめ、二曲が与えられ、当日どちらかを指定となっているのですから、準備と しては、両方とも自分なりに完璧にしておかなくてはいけなかったのです。試験の時に確率を持ち出すのは、一般的には「山を掛ける・山を張る」ということになるので、もう、その構えからして反省しなければなりません。 今後に生かしたいと思います。

 そんな私の書くブログですが、どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。

 

 

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2008年2月12日 (火)

素地を養う

 うーん、「世界に一つだけの花」、そして森山直太朗の「さくら」の弾き歌い・弾き語りにチャレンジした一日でしたけれど ・・・ 結論は、スマップにも直太朗にあって自分には育っていないものが多くあること・・・新しい音楽への素地、リズム感、メロディラインをとらえる感性などに課題があることがはっきりしてきました。

 それはいいとして、明日の第二次試験までには、到底この課題はクリヤできないので、棄権するか、打席にだけは立ってバットを振ってくるか迷っております。

 ピアノに専念して、たとえばスマップの歌の最後の「ラーラララ ラーララ ラーララ ラーララ」だけは口ずさんだら、審査に当たる方は、どう判断されるでしょうね。(^_^;)

 風邪をひいて声が出ないので、と目立つマスクをして登場し、お茶を濁すという姑息なことはしないようにと自分に言い聞かせております。名案だと思ってとびつくことのないように自分の品格・品性を信じつつ (^o^)

 私と審査員の方の貴重な時間を浪費しないのがいいような気がしています。

 そんな気がしながら、テレビを見たら「SMAP×SMAP」が放送されていました。この若人たちはさわやかで、そして料理やいろいろなことに挑戦し、なんと言っても踊りながら歌えるのですから、今夜の私は、とても素直に彼らを尊敬しました。

 『巨人の星』という野球の漫画をご存じの方は多いと思います。星飛雄馬のライバルの一人に、天才、花形満が登場します。

 その彼はたいへんかっこういいのですが、この漫画には「優雅に浮かんでいるように見える白鳥も水面下では必死に水をかいている」という名台詞も書かれています。

 漫画の人物と比べるのもおかしいですが、私には水面下での必死さ、地道なこつこつとした積み重ねの努力が少なかったのだと思います。

 専門が国語ですから、文字ももっと必死に練習すればよかった、朗読の声もよい声が出るように体を鍛えておけばよかった、楽譜をすばやく読み取る練習や、歌と伴奏を両立する練習を重ねておけばよかった、コードを見ただけでギターが弾けるようになりたいと高校時代から思っていたのに、40年以上、手つかずに来てしまった ・・・ などなど、反省しきりです。なぜか、ギターは、♪「月の砂漠」など、限られた曲ではありますがピアノよりは私の場合、弾き歌いがしやすいように思います。コードをほとんど覚えていないので、明日には間に合わないのですけれど。

 結局、一次審査の時に楽譜をいただいたので、その日以来、必死に取り組んできたらもう少し自信が持てたかもしれません。間際まで手をつけずにいて、それでいて何とかしようと思う体質こそ、一番、反省の対象とすべきことだと我ながら思いました。

 やるせない気持ちを、禁断の深夜のカップラーメンに手を出してはらすのか、食べた後のさらなるやるせなさを思って、踏みとどまるのか ・・・ あとしばらく悩んでみます。

 うーん、悩みの内容がすり替わってしまっているような ・・・ ここまで、揺れ動く私におつきあいくださいまして、ありがとうございました。 

 どうか、皆様にはよき日となりますように。  私にとっては、よき日にならなくとも、自業自得でありまーす。  さて、ラーメン ・・・・・

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2008年2月11日 (月)

雪が溶ける・・・

 難問が氷解するとか、仲の悪かった国と国の間が雪溶けに向かっているという表現がありますね。

 10日の午後、我が近所は、文字通り、雪溶けの状況でした。

 細い側溝に除雪された雪がつっかえているのをスコップの先でちょっとつつくと、ザーッという音を立てて雪が流れていき、その先のつっかえていたところもその勢いで流れ出します。

 見事な働きをした、と私は自分では思ったのですが、家内は、「別に人が手伝わなくても自然の力は偉大だから、流れて行ったんじゃない?」と、水を差すようなことを申しました。

 そ、そうかもしれません。でも、楽しかったし、よかったんじゃないかな、と、今も思っています。

 以前、こんなことばを教えていただきました。

 「はぐくむこと、春のごとし」

氷の下で寒さに耐えていた植物が、暖かい春の日差しを浴びてぐんぐんその生命力を発揮するようなイメージ ・・・ 教育も、そうありたいと思います。

 小さなさいころのような氷は溶けるのも早いですが、今、あなたが直面しておられる悩み、課題は、教室や体育館ほどの大きさがある氷塊のように手強いものかもしれません。

 けれど、零度より少しでも高い気温にさらし続ければ、必ず大きな氷のかたまりも溶けるときがくるのです。

 あなたがたの会った試錬で、世の常でないものはない。神は真実である。あなたがたを耐えられないような試錬に会わせることはないばかりか、試錬と同時に、それに耐えられるように、のがれる道も備えて下さるのである。

 聖書のことば  コリント人への手紙 第一  10章  13節

  今日も、希望を抱いて歩み、よき日となりますように。

 

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2008年2月10日 (日)

雪の日のダイヤ

Photo  「雪の日のダイヤ」というのは、ダイヤモンドではなく、バスの運行時間表のことです。

 久しぶりに岐阜市の道路にも積雪し、夕方、バスに乗ってある親睦会に出かける予定にしていた私は、早めのバスに乗ることにしました。

 家の近くのバス停に立ったのは、記されている時刻の1分後・・・うーん、もうバスは行ってしまったのか、雪で遅れて、まだ来ていないのか、微妙です。

 ちょうど、反対方向からやってきたバスの運転手さんに、「こちらからの方向のバスはもう行きましたか ・・・すれ違いませんでしたか」と尋ねたのですが、「こんな雪の日だからねえ、遅れていても勘弁してくださいよ」と、知りたい情報が返って来ませんでした。

 そのバスが次の終点からUターンしてくるのだろう、それに乗ろうと考えていたら、なんと「回送」と記した表示に換えて走り去ってしまいました。

 雪はポッポ、ポッポと降るし、時刻表によると次のバスの時刻まで30分ほどあります。どうしようかと考えていると、なんと今度は「回送」と記したバスが走ってきました。しかも、運転手さんがバスから顔を出して「遅くなってすみませーん、今、向きを換えてきますから」と声をかけてくれました。

 同じ「回送」でも、先ほどとはえらい違いです。うらめしく思っていた「回送」の文字が今度はとても嬉しく思われました。

 幸いなことに、ゆとりをもって間に合った親睦会で、さらに嬉しいことがありました。今年度の退職者ということで、きれいな花束をいただいたのです。あたたかい心遣いが花の香りとともに胸に染みました。

 さて、帰途につき、バス停に立って時刻表をみると、自宅近くを通るバスは10分前に通過していて、次のバスは25分後、別の行く先のバスは5分後に来ますが、それに乗ると国道で降りて30分ほど歩くことになります。

 ごちそうを食べたし、歩くのもいいか、と思っていると5分待つはずのバスがすぐに来ました。雪はやんでいましたが、まだダイヤに影響が残っていて、おそらくその前の時間に来るはずのバスなのでしょうね。

 ところが、そのバスがしばらく走ると、すぐ前を我が家の近くを通る路線のバスが走っているのに気がつきました。こうなると、楽をしたいという思いがわいてきます。

 ちょっと早ワザになるけれど、両方のバスが同じバス停に止まったときに乗り移れれば30分歩かなくてもすむかもしれない・・・そんな希望をいだいたのです。

 家から徒歩30分地点のバス停が近づいてきました。・・・おお、前のバスもそこで停止するウインカーを出しています。乗客が降りるようです。「よーし」とこちらのバスから真っ先に降りようとすると・・・・運転手さんに呼び止められました。「このバスカード、40円足りません」・・・お金を払うとそれが継ぎ足せるカードでしたが、うかつなことに目減りしていたのでした。

 急いで不足料金を払って私が降り立ったとき ・・・ 前のバスは、元気に出発した後でした。

 おお、雪道を30分 ・・・ この夜はそういう運命(さだめ?)になっていたのだ・・・と歩き始めると、これが意外と楽しかったのです。飛騨の古川生まれ、高山育ちの私ですから、こういう場面を体が覚えているのでしょうね。しかも、ゴムの長靴を履いていたので、滑って転ぶこともありませんでした。(ちなみに、この日の親睦会出席者のなかで三人がゴム長でしたよ。)

 その雪道をともに進んでくれたのが、冒頭の写真の花束です。とても綺麗でしょう。

 さて、一夜明けて、今日は日曜日、キリスト教会の礼拝の日です。

 今日もよき日となりますように。

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2008年2月 9日 (土)

『感動する脳』

 『感動する脳』 (茂木健一郎著・PHP出版)という本を読んでいます。

 本の帯にアインシュタインの「感動することをやめた人は、生きていないのと同じことである」ということばが印刷されており、まず、そこで、「おお、そうなのか」という心になります。

 本文にも

 「感動するということこそが、脳の持つ潜在的能力を引き出す最も大切なメカニズムです。小説や映画に触れて感動したり、あるいは実生活での体験を通して感動を味わう。その積み重ねによって、どんどん脳の潜在能力が発揮される。

 そしてそのためには、やはり積極的に生きることが重要です。常に意欲と希望を持って、日々前向きな気持ちで生きること、そういう生き方を心がけることが一番です。」

 などと書かれています。

 心配事や悩みのない人生というのはまずなく、前向きに生きることが脳をよい方向へ育てるのだそうです。

 逆にマイナスの考え方にとらわれていると、脳はだんだん、マイナスのことばかり考える螺旋階段の回路に閉じこもってしまうことになるのだそうです。

 これは、性分だから仕方がないと考えるとそこから抜け出せなくなってしまうので、プラス方向を考える構造に脳を育てていくことを大切にいたしましょう。

 少女パレアナ(あるいはポリアンナ)は、お父さんと幸せ探しゲームというのを体験し、お父さんが亡くなった後も明るく生き,彼女と出会った多くの人が希望をいだいてそれぞれの人生を歩むようにと変わる原動力となりました。

 大人が希望をもっていなかったら、子どもにどんな希望を語ることができるでしょう。厚い氷の下でも芽吹いている植物が春を彩るように、まず、大人自身が冬を乗り切って春を導くほどの気概をもちたいものです。

 上述の本を読んでいて、そう思いました。

 明日は、日曜日 ・・・ キリスト教会におでかけくだされば嬉しいです。

 よき日となりますように。

 

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2008年2月 8日 (金)

子どもの世界

 今、岐阜県美術展で絵本「ぐりとぐら」の原画展が開かれています。

 検索したら、下記のブログに詳しく、楽しい紹介記事が掲載されていましたので、ごらんください。

http://blog.so-net.ne.jp/shizukozb/2008-01-22

 美術館内のレストランでは、「ぐりとぐら」にちなんだ特製ランチとか、ティータイムには「黄色いカステラ」や「かぼちゃプリン」などがメニューにあるとも書かれています。

 私がお世話になっているキリスト教会の牧師さんの娘さんが「ぐりとぐら」の絵本が好きなので、この展覧会に連れて行かれたそうです。そうしたら・・・「なーんだ、本物のぐりとぐらに会えるんだと思ったのに」と、初めのうちは不満顔だったそうです。もちろん、機嫌をなおして楽しい時間をすごしたそうですけれど。

 そういえば、犬を飼っている人が「動物のお医者さんのところへ行こう」といったら、目を輝かせて同行した子がお医者さんに会うなりがっかりして「お父さん、動物のお医者さんと言ってたのに、このお医者さん、動物ではなくって、人間じゃないか。」と言ったとか。

 その子の頭の中では、聴診器を首から下げているゾウさんとか、白衣のキリンさんとかが描かれていたのでしょうね。本当に子どもの世界って素晴らしい ・・・ そうお思いになりますよね、皆さん。

 イエスは幼な子らを呼び寄せて言われた、「幼な子らをわたしのところに来るままにしておきなさい、止めてはならない。神の国はこのような者の国である。

 聖書のことば  ルカによる福音書  18章 16節

 2月に入って、もう1週間が経過したのですね。今日もよき日となりますように。

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2008年2月 7日 (木)

白い南天

  ウオーキングしていて、「この白い実がなっている木は何?」と家内に尋ねました。

  返ってきたのが「南天」 ・・・ 「えっ、白い南天があるの?」 「そう」

「いつ頃から、白い南天てできたの?」 「いつからって、ずっと昔から・・・」

Photo

 この年齢にして、初めて、白い南天があることを知った私でした。見る気持ちがないと、そこにあるものも目に入らないという見本のような。

 ろう梅も咲いて、よい香りを漂わせていました。気温が低い時間帯もありますが、春はきているのですね。

 白い南天の横には赤い南天も実をつけておりました。

 あなたの周囲には、どんな春のきざしを見ることができますか。それとも、しっかり冬景色でしょうか。

 よき日となりますように。

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2008年2月 6日 (水)

雪よりも白く

 札幌雪祭りのことがニュースで報じられていました。

 比較的あたたかい冬だと思っていたのですが、札幌ではこの冬は気温が低く、雪像が溶けずに見事に完成したとのことです。

 雪は白いものの代表のようにいわれていますね。

 いっぽう、テレビ番組「笑点」では、ある落語家さんが「腹黒い」と言われています・・・これは、番組をもり立てるための一つの演出でしょうけれど。

 運動会では、白と対するのは赤ですが、善悪の場合は、「白黒をはっきりしましょう」という言い方があるように、白と黒が対峙するのですね。

 ところが、聖書には「雪よりも白く」という表現が出てくるのです。雪の白さではまだたりないのが、神さまの清さなのでしょうね。

 私を洗ってください。そうすれば、私は雪よりも白くなりましょう。

聖書  詩篇  51篇  7節

  思い出しました。白く見える雪を溶かしてお風呂をわかしたら、意外と黒ずんだ水になって、入浴する気がなくなったという話を。

 最近報道されているように目で見ただけならば安全でおいしそうに見える食品にも、毒性のある薬品が潜んでいることがあるのですね。

人はうわべを見るが、【主】(神)は心を見る。

 サムエル記  第一  16章  7節

 心まで美しい存在となって生涯を歩めたらと願うものです。

 今日も、よき日となりますように。

  

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2008年2月 5日 (火)

映画「母べえ」

 山田洋次監督の「母べえ」を鑑賞してきました。このところ、テレビや新聞などにこの映画がよく登場していますので、皆様のほうがこの映画についてよくご存じかと思います。

 いい映画だと、思いました。

 ごらんになる時間をつくることが出来る方は、ぜひ、どうぞ。

 60歳を超えるとよいことの一つは、映画館の入場料が割引されることです。

 「60歳以上であることを証明する書類、運転免許証などをお持ちですか?」と、入場券を購入するときに尋ねてもらえるのも、「あなたは、私の目には、とても若々しく見えます。本当に60以上ですか」と言われているようで、嬉しいものです。  ・・・アハハ、なんと自分に都合よく翻訳しながら聴くのでしょうね ・・・  我ながら、おかしいです (^o^)

 さて、「母べえ」は現在上映中の映画なので、あまり詳しく書くことはひかえさせていただきます。

 先日、「ランドセル」で父のことを書いたので、母のことを少し。ピアノを習い始めたころ、母は私の練習するのをそばでよく聴いていてくれました。

 「子守歌」を弾き終わると、寝たふりをしてくれていて、子ども心にも、本当に子守歌の演奏が眠りにさそったのかもしれないな、でもなあ・・・と思いながらもうれしかったものです。

 小学校を卒業したあと、伴奏する先生の都合がつかないということで、小学校での大人の集まりで♪「岐阜県婦人会の歌」のピアノ伴奏をしてほしいと依頼がきたことがあります。母は、その練習につきあい、大会当日には会場から大きな声で歌って、初々しい(?!)中学生だった私のピアノをリードし、雰囲気に呑まれてテンポがくずれることがないようにしてくれました。

 母は、60代になってもプールに出かけて、一日に合計何百メートルも、いろいろな泳法で泳ぎ、広島で生まれ育って海で何時間も泳いでいたという実力の片鱗を見せたと、妹は申します。

  現在は、飛騨の寒さに負けることなく、暖かい春のおとずれを待ちながらすごしています。そういえば、立春もすぎ、♪「早春賦」がよく似合う時期に入りましたね。

  いきなり外国の曲になりますが、ドボルザークに♪「我が母の教え給いし歌」という曲があり、ヴァイオリンやチェロなどで演奏されていますね。なんだか、心によく響いてくる曲で、私は好きです。

 今日も、よき日となりますように。 

 

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2008年2月 4日 (月)

名残りの雪 (?!)

 日曜日の朝、目覚めると生け垣などが薄化粧 ・・・ 道には積もっていませんでしたが、雪が降ったことに気がつきました。

 などと、私は、のんびりしたことを書いていますが、東京では青梅マラソンが雪のために中止されたとか。参加するために準備してきた方たちの情熱、主催する方たちの企画から始まって開催のために注いできた時間など、泣くに泣けない思いの方も多いことでしょう。 

  節分に雪が降り、豆まきの夜、恵方巻きというのを召し上がった方もおられるのでしょうね。コンビニでは、店の外に恵方巻きのコーナーを特設していたところもありました。

 ところで、星野富弘美術館を訪れた方が、そこで出会ったすてきな詩を教えてくださいましたので、紹介させていただきます。

  「私が私になっていく」    星野富弘

  冬があり  夏があり   昼と夜があり   晴れた日と   雨の日があって

  ひとつの花が 咲くように  

  悲しみも  苦しみもあって

   私が  私になってゆく

  さて ・・・ いよいよ、立春 どなたにもよき春が訪れますように。
                          

 

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2008年2月 3日 (日)

ランドセル

 2日夜、TV「アド街ック」というのでしょうか、東京の深川の情緒や名物を紹介する番組で、手作りのランドセルが登場しました。

 赤いランドセル、黒いランドセル ・・・ それを見ていて、ある思い出がよみがえってきました。

 それは、自分が小学校に入学するときに買ってもらったランドセルのことです。

 (朝のドラマの「ちりとてちん」の誰かの声が聞こえてきそうです。「えらい直線的やなあ」とか「そのまんまやん」などなど・・・)

 父に連れられて、高山市の目抜き通り、本町の靴屋さんに行きました。「どれがいい?」と尋ねてくれたので、私は、黒いランドセルを指さしました。棚のずいぶん高いところに飾ってあったように覚えています。入り口から右側のほうの棚でした。

 父とお店の方の「本革です。」とか「この店で一番上等です。」とかのことばも無視 ・・・ 幼子の心は一途です。

 父は「そうか、あれがいいんやな。」と確かめて、それを買ってくれました。

 思い返すとずいぶん痛みのある決断だったと思うのですが、何しろ、私は小学校の入学を前にした幼子でありました。

 そのランドセルを背負って通学した私は ・・・ なんと、六年間、無欠席でした。体が特にたくましかったわけではないように思いますが、人並みに健康で、そんな私が人並みに風邪を引くと、たまたまその日は早く帰宅できる終業式だったり、半ドンの土曜日だったりしたのです。

 六年間の皆勤は、本人だけでできることではなく、なんと言っても両親のおかげです。

  ランドセルに象徴される両親の愛に感謝し、教えてくださった先生方、出会った級友たちはじめ、多くの方々に感謝し励んでいきたいと思います。

 I for Japan , Japan for world, world for Christ , and all for God.

 と書いた内村鑑三にはほど遠い歩みではありますけれど。

あなたの父母を敬え。あなたの神、主が命じられたとおりに。

聖書のことば  申命記  5章 16節

 十戒の一つです。

 さて、2月最初の日曜日、よき日となりますように。

 キリスト教会では日曜礼拝が開かれます。

 

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2008年2月 2日 (土)

いただいたコメントへの感謝

 2月1日の記事に、お二人の方からコメントをいただきました。ありがとうございます。

 お一人はお箏(こと)の先生です。このコメントは、弾き語り、あるいは弾き歌いの練習を前にして、伴奏と歌を合わせて一つの音楽になるように演奏する、とりきんで考えていた私の肩の力を抜いてくれました。

 伴奏と歌を合わせて一つにするのではなく、もともとが一つとして成り立っている歌を、声、手足、体全体が文字通り一体となって、そして、心も加わって表現し、歌い手自身も含めてその場にいる方々と音楽する喜びを共有する ・・・ そのことを大事にすればいいのではないか、と思ったのです。

 ありがとうございました。

 そして、もう一人、コメントをくださった謎の人物・・・こういうミステリアスな登場の仕方って、「言わぬが花」と申しましょうか、楽しみがあっていいですよね。

 優しい祝福のおことばをいただきましたし、音楽を好きですから、りきまず、楽しみながら準備に励みます。

 結局、音楽療法士のことで、5回連続書かせていただきました。 そうそう、ちょうどこの記事はブログ開設以来500番目となりました。

 アクセスいただいた方は、今夜あたり、のべ1万4千人になろうとしています。

 あたたかく訪問してくださうる皆様方に感謝申し上げます。つたないブログですけれど、シルエットが太くなったり、うすくなったりしないように心がけながら続けさせていただきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 さて、明日は2月最初の日曜日、キリスト教会にお出かけいただければうれしく存じます。

 よき日となりますように。

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2008年2月 1日 (金)

結果の発表

 お待たせ(?!)いたしました。

 岐阜県の音楽療法士認定研修講座 事前第一次審査の結果です。

 通過させていただきました。応援してくださった方、ありがとうございます。

 それは、嬉しいのですが、結果発表のホームページに、昨年までの研修講座の日程や、すでに音楽療法士として実践している方たちの文章が紹介されており、ざっと目を通してみました。

 関心のある方は、下記のURLをクリックしてご覧ください。

http://www.gmt-net.jp/

 ただ、今になって、「おお、この講座は3年がかりなのか」と全貌を目にしたところが、何とも私らしいと申しますか ・・・ 

 けれど、児童・成人・高齢の方と実践を積みながら検討も重ねて研修するプログラムなので、力は理論、実践面、ともに練られていくと思います。

 と、書いて、おお、まだ二次審査 ・・・ スマップの曲と森山直太朗の曲のどちらかを当日指定で弾きながら歌う ・・・ を受けてもいないことを思い出しました。

 まずは、研修講座のスタートラインに立てるかどうか、そのことにこれから十日間取り組んでみたいと思います。

 さて、音楽療法士関係の話題に、これで4日間、おつきあいいただきました。

ありがとうございました。

 ひとまず、このテーマでの結びとさせていただきます。 ・・・ 二次審査に通るかどうか、それによっては、もう、このテーマは登場しなくなるかもしれません。(弱腰というか、ずるいというか、それとも、忘れっぽくなっているというか)

 それはともかく、おお、今日から2月 ・・・ うるう年なので、29日あるのですね。

 今日は2月のスタートの日・・・よい日となりますように。 

 

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