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2008年3月 5日 (水)

『脳が冴える15の習慣』の紹介 その1

 先日、この本の第一章をご紹介しましたら、何人かの方からコメント、メールをいただきました。

 関心が高いのを感じましたので、今回は、15の習慣を掲示させていただきます。ある教育雑誌の図書紹介にも書かれているので、このくらいの詳しさの紹介ならば、売れ行きに貢献することはあっても、この本にとってマイナスにはならないと判断いたしました。

『脳が冴える15の習慣』  築山節著・NHK出版 735円

1.脳を活性化させる朝の過ごし方 足・手・口をよく動かそう

2.生活のどこかに「試験を受けている状態」を持とう

3.夜は情報を蓄える時間。睡眠中の「整理力」を利用しよう

 あまり細かいことを突き詰めて考えずに睡眠すると、寝ている間に脳がそれを整理してくれて、翌朝、目覚めたときに答えが出ている ・・・そういう機能があるのだそうです。もちろん、いつも果報(解答)は寝て待て、というわけにはいかないでしょうけれど、

4.家事こそ「脳トレ」 雑用を積極的にこなそう

5.自分を動かす「ルール」と「行動予定表」をつくろう

 さて、これで、三分の一まで来ましたね。あと2回で15まで行きたいと思います。

 今日もよい日となりますように。

 

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