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2008年3月23日 (日)

イースターの朝

 今年のイースターは3月23日です。

 私の通う教会ではイースターの朝、岐阜市の長良川のほとりで7時から礼拝をし、そしていわしを焼いて食べるのが恒例になっています。

 イースターといわしとは特に関連はないのですが、イエス・キリストがガリラヤ湖のほとりで、魚を焼いて準備していて、弟子たちに食べさせたという記事があります。私の通う教会には、市場で野菜や魚を仕入れる仕事をしていたかたがあって、よいいわしが入手できたことから、イースターの朝に河原で焼いて食べるのが慣習になりました。

 でも、クリスマスケーキを食べることがクリスマスの意味ではないのと同様に、鰯を焼いて食べることがイースターの意義ではありません。

 早朝の礼拝だけでなく、定例の礼拝もあり、聖書に基づくイースターのメッセージが語られますので、よろしかったらキリスト教会に足をお運びくださいますように。

 今週もよき日々の集まりとなりますように。

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コメント

 受難週をすぎ、イースターとなっております。米国では、お祭りなどをやるところもあるようですが、本来は十字架にかかって、我々人間の罪を背負い、処刑されたイエスキリストがよみがえり弟子たちに再び現れたことを祝うものであると思われます。
 近年、相撲部屋の暴力とか、学校のいじめなどが社会問題となっていますが、今から2千年も前に、人間は罪の無い神の一人子をいじめてなぶり殺しにしてしまったわけです。こんなことが良いはずは無いのですが、人類の歴史で戦争が無かった時はありません。私も含めてですが、ぜひこのイースターを覚えて、神に逆らう罪を反省し、平和をつくりだすものへと、改心したいものです。

投稿: 小島 | 2008年3月23日 (日) 05時13分

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